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世界一の地震大国は日本であると言う事実は変わりありません

今後30年間で強い揺れに見舞われる確率を示した「地震動予測地図」の最新版が政府から発表されました

それによると日本列島でいかなる場所であっても大きな地震が起きる可能性が大きいと言うことです

株式会社 日向の鳥辺康則です(^◇^)

この発表ベースに調査委員会の方々は次のようなことを強調して発表しています

「日本列島には未知の活断層を含め多くの活断層が分布しており、全国どこでも強い揺れに見舞われる可能性があります」

「自分の地域で最近地震が起きていないからといって安心はできません。日本国内で相対的に確率が低い地域でも、油断は禁物です。そのような地域でも、1983年日本海中部地震(M 7.7)や2005年の福岡県西方沖の地震(M 7.0)、2007年能登半島地震(M 6.9) のように、大きな地震が発生し、強い揺れに見舞われて大きな被害が生じました」

政府の地震調査委員会発表によると、東海沖から九州沖に延びる南海トラフ沿いでマグニチュード8〜9級の巨大地震が30年以内に70〜80%の確率で発生するとの予測をしています

ほぼ間違いなく起きると推定されているのです

南海トラフ巨大地震は、発生から5〜10分で津波の第一波が広範囲に押し寄せるため逃げる暇がほとんどないと言われています

さらに南海トラフ巨大地震が、富士山噴火を誘発する可能性が大いにあるのです

なぜならば、前回富士山が噴火した宝永噴火(1707年)では、49日前に南海トラフを震源とする放映地震が起きているのです

その結果、富士山のマグマだまりが南海トラフ巨大地震にあって揺られたことで噴火したと言われているのです

決して皆さんに恐怖を押し付けたくてこのようなことを書いてるのではありません

実際に日本の面積は世界の中で1%未満です

その世界の面積の1%未満の日本で、世界中で起きている地震の1割が発生してるのです

もう一度言います

世界中で起きている地震の1割はこの日本と言う小さな国で起きているのです

気象庁の公式サイトでは次のようなことを注意喚起しています

「日本で地震が発生しないところはありません。小さな規模の地震は日本中どこでも発生しています。また、ある場所で過去に大きな規模の地震が発生していたとしても、地表に痕跡(活断層など)が残らないことがあります。このため『この場所は大きな規模の地震が絶対ありません』と言えるところはありません」

巨大地震が起きて、仮に富士山が噴火すると遠くの都道府県の人は何が起きたのでしょうか?

物流がすべて止まりインフラがストップします

スーパーマーケットでは物資が入手困難になり、停電や水道、ガスなども供給がストップする可能性も大きいです

つまり日本列島に住んでいて関係がない地域が1つもありません

また日本列島の中で地震が起きないと言われている地域もありません

このことを今一度認識し、備えるべきものはきちっと備えておくべきなのです

そしてこの地震が少しでも小さくなるようにできる事はたくさんあるのです

地震は自然災害と言う人もいます

しかし私は人間が地球を破壊し続けた結果で起きててる場合もあると思うのです

地球も生命を持った生きてる生命体だと思っています

生きてる生命体であれば必ずバランスを崩したときに、そのバランスを取り戻そうとする自然な作用が働きます

それが自浄作用と言われています

具体的には、地・水・火・風・菌などと言われています

つまり地震や水害、火山の噴火や大きなハリケーン・台風、新種のウィルスの発生などは、地球という生命体が崩れたバランスを取り戻すときに働く自浄作用と言う反応とも言われているのです

人間の意識が変わらない限り地球環境汚染や破壊は止まりません

我々の意識と連動して自然災害は起きる可能性があるのです

そしてこの自然災害はますます大きくなり我々に襲いかかってきています

そんなことを今回の政府の発表から感じて少しブログに書いてみました

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