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9月に観て怖かったホラー映画を紹介いたしますw

今年はもしかしてホラー映画の当たり年かもしれません

1月の「サスペリア」から始まり、年末にかけてたくさんのホラー映画が控えていますw

株式会社 日向の鳥辺康則です(^◇^)

そもそもホラー映画を見るとダイエット効果があることをご存知ですか?

え〜嘘つけーと言われそうですが本当なのですw

信じがたいかもしれませんがホラー映画を見ると、見てるだけでカロリーをかなり消費するのです

・シャイニング 184kcal

・エクソシスト 158kcal

・エイリアン 152kcal

他にも、ホラー映画はストレスの軽減や免疫力の向上といった効果も得られるのです

マインドフルネス瞑想と同じ効果があると言う研究結果も出ています

本当なのでホラー映画ダイエットをしてみませんか?

ホラー映画界に新たな名作が生まれました「USアス」


今回の作品の監督ジョーダン・ピールの前作「ゲット・アウト」は、低予算でつくられたホラー映画ながらアカデミー賞4部門にノミネートされ、脚本賞受賞したのです

そんな怪物映画を作る監督の新作です

ちょっとだけ映画の内容に触れるので、見てない人は飛ばしてください

ドッペルゲンガー(分身)がこれほど怖いと感じた事は初めてです

この世で一番怖いモンスターは何か?

間違いなく自分自身!つまりドッペルゲンガーだと言うことです

面白いのですがどの国でも実はドッペルゲンガーの怪談が存在しているのです

現在のテクノロジーを用いればクローンの人間を作る事は簡単です

自分と瓜二つのドッペルゲンガーがいてもおかしくないと言う時代の中で、光と闇、貧富の差、人権の問題などが映画の中に反映されてると思います

見てない人のためにあえてストーリーが触れませんが、本当に恐怖がこみ上げてくる作品です

誰の中にも光と闇があり、もう1人の自分が存在するのです

そう邪悪な自分です

過去に起こした失敗や後悔を消すことができません

そんな変えられない記憶を受け取ってくれるのがもう1人の自分なのです

そしてそのもう1人の自分も存在してることを認めて欲しくて表面に出てくるのです

そんなことがテーマになっていると思いました(^◇^)

今年最大級のホラー映画「ゴーストランドの惨劇」


監督は2009年に「マーターズ」でホラー映画会に最大級の衝撃を与えた鬼才パスカル・ロジェです

彼が6年ぶりに放つホラー映画史上最も不快なトラウマ映画が本作です

正直ここまで怖いと思う映画は久しぶりです

バイオレンスとゴア描写のみならず、知的好奇心を刺激する予測不可能でトリッキーな構造のストーリーです

不快感とそこ知れぬ恐怖を体験できます

あえてストーリーには触れませんが、この映画は必ず2度見たくなります

そしてあなたのトラウマになると思うのです

しかし最近のフレンチホラー映画は凄まじいです

「屋敷女」や「ハイテンション」なども含めてアメリカの映画とは全く感性が違います

ホラー映画=安っぽい俗悪的なジャンルだと捉えている人が多いと思いますが、フランス産のホラー映画はアートの世界まで達しています

ティーネージャーが友達と気軽に見に行くような、恐ろしい見せ場がいくつも散りばめられたアトラクション的な映画ではなく、深く考えさせられる映画なのです

陰と陽の陰の部分を最大限にリスペクトし映像として具現化してるのがホラー映画だと思います

人間の感情には様々なものが存在します

その中で怒りや恐れ、妬みや嫉妬、悲しみや増悪などネガティブな感情もあるのです

そのネガティブな感情から逃げるのではなく、きちんと向かい合ってその感情すら自分の1部であることを認めるべきだと思います

全ては愛から生まれる感情なのです

そんなネガティブを認めてあげて受け入れてあげてほしいと訴えかけているのがホラー映画なのです

自分を認めてネガティブを認めて愛してあげるべき心を揺さぶる描く本作です

やっぱり人形ものは怖かった「アナベル 死霊博物館


ジェームズ・ワン監督の「死霊館」ユニバースから生まれたスピンオフのアナベルシリーズ第3弾です

やっぱり人形ものは怖いです(笑)

チャッキーにせよアナベルにせよ、知らない間に人形が動いていたり、気配を感じたりすると背中が凍ります

日本でも人形に携わる怪談話はたくさんあります

今回特に面白かったのが主人公が若者のジュブナイル・ホラーになっていたからです

「サマー・オブ・84」や「IT」、「ストレンジャー・シングス」など、子供たちの目線で物語を描いている作品が最近面白いと思っています

今回のホラー映画も決して入ってはいけない、死霊博物館へ入ってしまい邪悪なアナベルを解き放ってしまった子供たちの目線で描いた映画です

ホラー映画初心者に向いている作品ともいえます

実際日本にも様々な曰く付きの人形や写真、形見の物等を保管するお寺があります

供養しようとしても成仏しない霊がそこに居座っていると聞きます

人が死後、成仏できずに霊がさまよいモノや場所、人に執着すると言われています

その中で人形は非常に取り憑きやすいモノなんです

この映画の最大の迫力は「音」です

ぜひ音響効果の良い劇場で見てみてください

絶対に焦ると思います(^◇^)



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