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9 June, 2017 10:43

美と健康を通して地球環境浄化(^◇^)地球の応援団 団長こと鳥辺康則です。

日本人が「塩分」を多く摂取している食品のランキングをご存知ですか?

何と! 1位は「カップ麺」2位は「インスタントラーメン」なんです。

5月17日、国立研究開発法人の医薬・基盤・健康・栄養研究所は、厚生労働省の国民健康・栄養調査のデータを活用して同ランキングを発表いたしました。

1位の「カップ麺」は、1日当たり5.5gの食塩を摂取しており、2位のインスタントラーメンでは、5.4g(いずれもスープを飲み干した場合)、3位は「梅ぼし」、4位は「高菜の漬け物」などと続いています。

問題は、塩分の量ではなく「どんな塩分を摂っているか?」が問題なのです。

良い塩を摂取することは大切です。
自然塩は「ミネラルの宝庫!」ですからね??。

ご承知のように、物質を細かいレベルまで分けていくと「元素」になります。それが、「ミネラル」と呼ばれるものです。

ミネラルは地球上に存在するもっとも細かい分子で、それ以上は分解することが出来ない物質。
地球上の全ての物体は、そのミネラルの組み合わせによって出来ています。

地球上には92種類の元素が存在すると考えられており、そのうちの約30種類で地球上の生物はできていると言われています。
人間が生きていく為に体の外側から摂取しなければならないミネラルは16種以上とされ、それらは「必須ミネラル」と呼ばれています。

海水には、その「必須ミネラル」が全て含まれており、その組成は驚くほど人体のそれと似ています。

しかし、カップ麺やインスタントラーメンなどに含まれている「塩」は、純度99%の「塩化ナトリウム」なんです。
つまりは、ニセモノの塩であり、他の重要ミネラルは含まれていません。

そんな「塩化ナトリウム」を摂取していたら身体を悪くするのは当たり前です。

更に、ミネラルを豊富に含んだ「自然塩」は、それだけで「旨味」を感じます。
しかし、塩化ナトリウムは旨味を感じることが無いので、「グルタミン酸ナトリウム」や「イノシシ酸ナトリウム」などの化学調味料を足します。

このような化学調味料は、体内で分離して大量のナトリウムイオンになります。
コレが高血圧の原因なのです。

日本の塩の自給率は15%程度と推定されており、残りの85%は輸入されている「原塩」と呼ばれるものです。

本来は工業用原料として使用されるもので、オーストラリアやメキシコから輸入されています。

日本で1年間に消費される仕様は、約9,000,000トンと言われていますが、そのうち職業は約12%で、残りの約88%は工業用として食用以外の用途に使われています。

しかし、「原塩」は1キログラムあたり30円以下と安価なため、一般に市販されている醤油、味噌、漬物、梅干し、魚の加工品など、さまざまな加工食品にも使われているのが実情です。

もちろん、カップめんやインスタントラーメンにも使われています。

つまりは工業用の「原塩」を使ってると言うことなのです。
当然この「原塩」には、必要なミネラルはほとんど含まれておりません。

私たちにとって、正しい食生活は「塩分の摂取量だけを控える」と言う単純かつ低レベルなものではなく、「どんな塩を摂取するか?」という、必要な栄養素を過不足なく摂取できるものでならなければならないのです。

化石サンゴを微粉末にした、サンゴシリーズも大自然の総合ミネラル摂取を叶えてくれるパーフェクトフードなのです。

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