ブログ

EUでは輸入禁止の米国産牛肉が大量に日本に入ってくる

昨日タクシーの運転手さんと話をしていて牛肉の話になりました

神戸牛が三田牛、松阪牛などブランド牛もおいしいのですが赤身のお肉もおいしいと言う話になりました

株式会社 日向の鳥辺康則です(^◇^)

そして赤身肉と言えば日米貿易協定が結ばれたので今後安いアメリカ産の牛肉がたくさん日本に入ってくると言うことです

米国産牛肉にかけられている関税を現行の38.5%から段階的に9%まで引き下げられることになりました

消費者からしてみれば米国産牛肉がもっと安く買えると喜んでいるみたいです

しかし、米国産牛肉により国内でさらにガンになる人が増えることが懸念されています

EUではいまだに成長ホルモン剤が使われている米国産牛肉の輸入を全面禁止しています

30年も前から禁止してるのです

米国産ホルモン牛の輸入を禁止してから7年でEUでは乳がんの死亡率が45%減ったと言うデータも出ています

牛肉のエストロゲン濃度とガンが直接関連するかどうかは、まだわかっていないことも多いですが発癌リスクを高める要因となる可能性は十分にあると言うことです

さらに豚肉も大幅に関税が引き下げられる予定です

貿易交渉では農林水産省は完全に排除された形になっています

経済最優先と言う名のもとに、日本の食が米国に売り渡されたと言うことです

本当にこのままでは日本国の食がとんでもないことになると思っています

現在国産牛肉の自給率は36%、豚肉は48%と国内生産は年々減少傾向である事実もあります

その分輸入品に頼らなければならない現実の中で、あくまでも国民が安全に安心して食べられる食材を輸入してほしいと言うことなのです

では、いったい米国産の牛肉や豚肉の何が悪いのでしょうか?

クスリ漬けの不自然な牛肉や豚肉が我々の寿命縮める


米国では、牛や豚に抗生物質や成長ホルモンの過剰な使用が問題になっているのです

成長を促進させるための人工ホルモン剤が多量に投与されていると言うことです

このホルモン剤は、女性の乳ガンや子宮ガン、男性の前立腺ガンといったホルモン依存性ガンを誘発することが確認されているのです

さらに与えている餌は遺伝子組み換えの農作物がほとんどです

餌は遺伝子組み換えのとうもろこしだけではありません

様々な動物の死骸や部位が混ぜられた混合物が与えられているのです

犬や猫を含む様々な動物の死骸です

つまり「肉骨粉」が与えられているのです

全米で約9千万頭もの牛が飼われていますが、そのうちの75%が「肉骨粉」が与えられていると言われています

更に、アメリカで生産されるほとんどの肉がダイオキシンの発がん性物質で汚染されている現実もあります

 そのような現状から、米国の消費者も自国産の牛肉の安全性に疑問を抱いています

ですので合成農薬や化学肥料を使わない有機飼料で牛を育てるだけでなくホルモン剤の投与も禁止している「有機牛肉」がものすごい人気になっています

多くのレストランも、ホルモン剤を使った牛肉の使用を避ける傾向にあります

実際日本にも進出している人気のハンバーガーチェーン「シェイクシャック」はホームページ上でこのようなことを書かれています

私たちは、成長剤やホルモン剤、抗生物質を一切使わず牛を育てている生産者からしか牛肉を買いません

その他にも有機牛肉と並んで人気なのが、グラス・フェッド牛肉です

牛が本来食べる牧草を与えて自然の放し飼いで育てる牛肉です

本物の牛肉に似せた植物由来の代替肉産業もものすごいスピードで伸びています

本国でも敬遠されるそんなお肉が日本に大量に入ってくると言うことです

人間の身体は食べたもので作られます

口に入れるものは安いから買うのでなく、安心安全の基準でぜひ買ってほしいと思っています

どうしても米国産の牛肉や豚肉を食べる場合には、整体融合型光触媒トリニティーゼットを水で薄めてその中にしばらくお肉をつけといてください

トリニティーゼットは有害な化学物質や農薬、ホルモン剤を分解してくれる安心安全な液体です

実際牛肉をつけてみると様々なものが出てきます

牛肉を洗うとうまみ成分が少なくなるので嫌だと言う人もいるかもしれませんが、ガンになるかもしれない危険なものを含んでいる牛肉ですので賢い選択をしてほしいと思います



  • コメント ( 0 )

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。

コメントするためには、 ログイン してください。

関連記事一覧

最近の記事

おすすめの記事

おすすめ商品

キャンペーン情報