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LEDのブルーライトには十分に注意を払った方が良いと思います

先日、運転免許書更新で試験場へ行ってきましたw

簡単な視力検査があるのですが、5年前と比べて視力が低下してることを実感してます

株式会社 日向の鳥辺康則です(^◇^)

それでも裸眼で1.0あるので充分だと思いますが、昔はもっとクリアに見えていました

視力が低下した原因は間違いなくスマートフォンの画面から出るLEDの青色(ブルーライト)だと思われます

SNSを勉強しスマホに触れる機会が増えたので間違いなく影響はあると思います

LED (発光半導体素子)は照明や液晶画面の光源として普及しています

新規の照明器具の8割以上、パソコンやスマホなどの液晶画面の光源は9割以上LEDになってるのが現状です

ローコストで白色光を作るため青色成分をベースに黄色の蛍光体を合成する方法が多いのです

この場合、光の成分としてエネルギーの高い青色が多くなり、この高いエネルギーが様々な物質を変質させると言われています

これが「ブルーライト」です

しかし、このブルーライトが生物の目にとって危険極まりないのも事実なのです

小学生以下の子供には十分な注意が必要です


アカゲサルによる実験では、ブルーライトを網膜に一定時間照射し30日間調べたところ、34分以上の照射で血管の損傷が見られ、40分以上では網膜細胞が壊死したと言う結果が出ています

別の実験では、生後半年のマウスをブルーライトの下で6カ月間飼育したところ、加齢黄斑変性症と言う失明につながる目の病気を発症したと言う結果が出ました

加齢黄斑変性症は、欧米では既に成人失明の原因の一位となっているのです

日本でも増加しており、現在70万人ほどの患者さんがいると言われています

岐阜薬科大学研究チームのマウスの視神経を使った研究によると、網膜障害の仕組みはLEDの光によって活性酸素が増加し、細胞内のミトコンドリアや小胞体が傷つき、細胞障害が引き起こされることが判明しています

LEDは非常に便利で様々なところに使われていますが目にとっては十分な注意が必要だと言うことです

特に小学生以下の子供には注意をしなければいけません

小学生以下の用事では水晶体の成分が不十分なため、ブルーライトは網膜まで届く可能性が高く急性障害を起こしやすいのです

乳児を仰向けに寝かせる時、LED照明が直接視界に入らないよう、幼い子供を持つ親御さんは細心の注意を払う必要があると言われています

さらにスマホやiPadを見るときにはブルーライトカットのフィルムなどが売られてますので絶対に使用してください

メガネなどでもブルーライトカットできるものが販売しております

このブルーライトが目に悪いだけではなく身体にとって様々な影響を与えます

夜間にブルーライトにさらされていると、体はまだ昼であると思い込んでしまい、体内のバイオリズムが崩れ睡眠障害引き起こします

さらにブルーライトは肌細胞に長時間ダメージをもたらすと言う結果も出ています

つまり、紫外線同様に肌にダメージを与え老化現象を招くと言う結果が出ているのです

最近ではブルーライトをカットできるコスメなどもたくさん販売されているので気になる方は使ってみたらよろしいのではないでしょうか?

人類は常に、便利や快適な生活と引き換えに少なからず何かの代償を払っているような気がします

十分な注意が必要だと私は思います(^◇^)

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