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Netflixが映画業界の常識を変えたと思います

どの業界でもその業界の常識を覆す事は安易ではないと思います

特に巨大企業に立ち向かっていき今までの過去の概念を覆すとなれば凄いことだと思うのです

株式会社 日向の鳥辺康則です(^◇^)

その企業がNetflixと言う会社なのです

「ストリーミング」と言う言葉は今や一般子になりつつあります

2018年10月段階で、Netflixの契約者は全世界で1億3700万人に達しています

凄い数だと思いませんか〜w

世界最大のエンターテイメント企業として、業界の秩序を完全に塗り替え、巨大映画業界のマンモス企業ですらその怖さにようやく気づき態度を変え始めているのです

今までの常識であるCATV(BS・CS)や毎週決まった日時にチャンネルで視聴する「アポイントメントテレビ」の流れを完全に覆したのです

ストリーミングは各大手企業も積極的に取り組んでますがNetflixには全く及びません

そんな企業でも最初の頃は映画スタジオでタイムワーナーのCEOジェフリー・ビュークスなどはゴミ収集するちんけな会社と馬鹿にしていました

今ではすべての映画スタジオが頭を下げてコンテンツの映画を提供しているのが事実です

巨大企業相手にして常識を覆すってかっこいいですよね

オリジナルコンテンツのボリュームが圧倒的です


各大手映画スタジオのコンテンツだけに頼っていては、提供されなくなった時点で会社が潰れてしまいます

Netflixの凄いところは膨大な経費をかけてオリジナルのコンテンツをたくさん作っているところです

有名なのが2019年のアカデミー賞で最多10部門にノミネートされ、監督署、外国語映画賞、撮影所の3部門を受賞した映画「ROMA/ローマ」だと思います

映画と言えば劇場で公開されるのが常識とされていた業界の中で、劇場公開せずにストリーミングだけで配信された作品なのです

2013年の「ゼロ・グラビティ」でアカデミー賞とったアルフォンソ・キュアロン監督の作品ですが、当初この作品は構想の段階で全ての大手映画スタジオが断った事実があります

大手映画会社が断るのであれば受け入れるのがストリーミング配信会社のNetflixです

カンヌ国際映画祭などでは劇場公開されていない作品のノミネートを拒みました

しかし様々な映画祭で議論された結果ストリーミングの作品もノミネートされることが決定したのです

業界の常識を覆した瞬間です

Netflixの凄いところのもう一つが海外に行った時にも視聴できることです

正直Amazon PrimeやHuluなどは海外にいると視聴できません

これって凄いことだと思うんです(^◇^)

Netflixはストリーミング配信を通して、国境越えて、加入者が同じ作品を楽しみ世界を1つの大劇場にしようと試みていると思います

各国によってオリジナルのコンテンツ制作も盛んです

なぜ今回このブログを書こうと思ったかといいますと、どの業界にも必ず常識や過去の概念を覆す会社やコンテンツが現れると言うことです

今当たり前だと思ってることが5年後には当たり前ではなくなると言うことです

そこに危機感を持っておかなければならないと思うのです

大手映画スタジオは全て最初馬鹿にしていましたw

ゴミ作品しか制作できない会社だと揶揄してたので

しかし・・・今では頭を下げて自社のコンテンツを提供しているんです

他業種から学べることって意外と多いと思うのです

本当に時代はものすごいスピードで変化し続けていると感じます

その中で大切なこととは・・

学び続けることだと思っています

私も皆さんと共に様々な学びをできることをとても喜んでいます(^◇^)

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