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QBハウスが米進出=NYに1号店

美と健康を通して地球環境浄化(^◇^)地球の応援団 団長こと鳥辺康則です。

「10分散髪」ことQBハウスさんを利用したことありますか?

私は10回くらいあります。(^◇^)
最近では、「出来る経営者は10分カットを使う!」などの書籍や記事などもでて、単に「安い」だけの理由では無く支持されています。

その10分1000円をうたい文句に急成長したヘアカット専門店QBハウスのアメリカ1号店が、15日にニューヨーク中心部にオープンしました。

ニュース等で聞いた方、新聞等で生まれた方も多いと思います。

料金はチップ抜きで20ドル(約2,200円)と日本の倍以上ですが、現地では低価格に入るそうです。
当然「チップ社会」のアメリカですからそれに+チップが入ると言うことです。

これを高いと思いますか?安いと思いますか?

忙しいニューヨークのビジネスマンらの需要取り込み、5年後には全米30店体制を目指すそうです。

QBハウスは1996年に東京、神田に1号店を開設。洗髪や顔剃りなどを省き、カットに特化した短時間・低価格のサービスが人気を集め、現在は日本で532店舗・香港やシンガポールなどアジアで115 店舗を展開しております。

このQBハウスが現れた時、ほぼ私の周りの99%の美容師さんは馬鹿にして笑っていました。
今でも笑っている方もいるかもしれません。
「1回くらい行ってみたらどうですか?」と何人もの人に声をかけましたが、その方々は多分行ってはいないでしょう。

なぜ世界で受け入れられるのか?そこにどんな需要があるのか?真剣に考えたことがありますでしょうか?

ニューヨークの1号店は、主要ターミナルのグランドセントラル駅から徒歩1分。125平方メートルの店内に3つの客席を設け、切った髪を吸い取る専用掃除機や、混み具合を3段階で外に表示する信号機など日本と同様の設備を導入した。

運営会社 キュービーネットホールディングス米国法人の古谷克二社長は、質の高いサービスを提供し、米国でも「安かろう悪かろうのイメージを覆したい」と語っています。

カット専門店だろうと、カラー専門店だろうと、本当に安かろう悪かろうなんでしょうか?
仮に初期段階はそうであっても3年後5年後安かろう悪かろうで続いてるとは思いません。

自分のサロンの特異性・独自性・圧倒的な違い!それを確立するのは急がなければなりません。

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