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SNS全盛の今、Wi-Fi環境が無いのはイタイ

wi-fi

美と健康を通して地球環境浄化(^◇^)地球の応援団長こと鳥辺康則です。

海外からの旅行客が増え続けている日本ですが、泊まるホテルや移動の新幹線等でまだまだWi-Fiが整備されていないところが多いのも事実です。

昨今はSNS全盛の時代です。空港に行くと充電できる場社にたくさんの方々が行列を作っています。

今や喫茶店や宿泊施設、新幹線等も「充電できます」「Wi-Fi環境あり」の二つは絶対に欠かせない条件になってきています。

しかし残念ながら街に出てコーヒーを飲みに喫茶店に入ると、いまだに「コンセント無断使用禁止! 」の張り紙をしているお店もあります。

また泊まる宿泊施設でも、フロントやロビーではWi-Fi環境があるのですが、各部屋ではWi-Fi環境がない施設もたくさんあります。

特に温泉地の旅館等は、その辺全く重要性が伝わってないと感じます。

日本の高い技術を誇る新幹線でも、残念ながら充電できるシートは限られております。

上越新幹線等は充電すらできません。
ましてやトンネルや山間部の走行時には電波すら入りません。

日本で1番のゴールデンルートである、東京-京都-大阪を結ぶ「東海道新幹線」ですら、フリーWi-Fiの整備がなされていません。

世界一の新幹線を作れる会社が、フリーWi-Fiの整備位できないはずがありません。

このことを受けてJR東日本とJR西日本は2020年までに新幹線内でのフリーWi-Fiの整備を行うと発表しています。

すぐにでも取りかかれば良いようなことですが、優先順位は後回しのようです。

安全面や運行面において世界屈指の技術が用いられている事は言うこともありませんが、その強いこだわりを「ユーザの快適さ」を高めることに用いないのでしょうか?

日本政府は観光戦略を実施しています。
人口減少で労働力人口が半減していく日本において、移民政策に頼らずに地方経済を活性化させていくと言う意味で、「観光」は極めて重要だと思います。

今や異国の地での観光に「SNS」を欠かすことができません。

観光庁が実施した調査では「フリーWi-Fiが少ないこと」が最も困ったことの1つとして上がっています。

特に新幹線での移動時間では、情報収集をするのに最適な時間だと思います。

ところがフリーWi-Fiが整備されていないので、外国人観光客は新幹線の移動時間情報収集に充てることができないのです。

「検索してもらえない」とは大きな機会損失といえます。
膨大な数の訪日外国人観光客に対して、様々な情報を発信する機会があるにもかかわらず、それができていないと言う状況なのです。

観光立国として日本がもっと伸びるには、移動の最中、宿泊施設、喫茶店やレストランなどの様々な改善が必要なことだと私は思います。

とりわけ最後にもう一度言いますが、「充電できます」「フリーWi-Fiあり」は、絶対に必要なことだと思っています。

皆さんはどう思いますか?

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