ヘアカラーの仕上がりを決めるのは「1剤」だけじゃない。 そのカラー、2剤までこだわっていますか?

 

美容師さんなら、一度はこんな経験がありませんか?

「色は狙い通りに出た。
でも、なんとなく手触りが気になる……」

「カラー直後はいいけど、数日するとパサつきが気になる」

「もっと艶のある仕上がりにしたい」

ヘアカラーというと、どうしても「何色にするか」という1剤選びに目が向きます。

もちろん、1剤の選定は重要です。

でも、カラーの仕上がりを考えるなら、もう一つ見直してほしいものがあります。

それが――

「2剤」です。

 

 

2剤は、ただ色を出すためのもの?

ヘアカラーの2剤は、1剤と混合して使うことで、酸化染毛剤の発色や明度調整に関わる重要な存在です。

つまり、カラー施術には欠かせないもの。

ところが、サロンでカラー剤を選ぶとき、

「1剤はこだわって選ぶけど、2剤はいつものもので」

というケースも少なくありません。

でも、ちょっと考えてみてください。

カラー施術で必ず使うものなのに、2剤は本当に“どれでもいい”のでしょうか?

同じ1剤を使ったとしても、組み合わせる2剤の設計が違えば、カラー後の髪のコンディションに対するアプローチも変わってきます。

だからこそ、

「色を選ぶ」だけではなく、「仕上がりを設計する」

という視点が大切なのです。

 

 

そこで注目してほしいのが
「ハイブリットオキシ6」と「ハイブリットオキシ0」

今回ご紹介したいのが、

ハイブリットオキシ6
ハイブリットオキシ0

というヘアカラー用2剤です。

正直に言うと、一般的な2剤と比べると、価格帯は決して安くありません。

「2剤にそこまでお金をかける必要がある?」

そう思われる方もいるかもしれません。

でも、この2剤には価格だけでは判断できない理由があります。

 

 

 

作っているのは「株式会社ゴッホスタイリングス」

株式会社ゴッホスタイリングスが、もともと得意としてきたのは、

髪の修復やトリートメントを考えたヘアケア。

つまり、

「カラー剤を作っている会社が、その延長で2剤を作った」

という発想ではありません。

髪をいかに美しく整えるか。

そこを追求してきた会社だからこそ、

「カラーのための2剤でありながら、カラー後の髪のコンディションまで考える」

という発想が生まれました。

ここが、ハイブリットオキシの大きな特徴です。

 

 

「カラーをする=髪が傷む」

だけで終わらせない。

もちろん、ヘアカラーは髪に化学的な負担がかかる施術です。

だからこそ美容師さんには、

「どう染めるか」だけではなく、
「どういう状態に仕上げるか」

まで考えてほしい。

カラーの発色だけを追求するのではなく、

・艶感
・しっとりとした質感
・なめらかな手触り
・カラー後の髪のコンディション

こうした部分まで含めてカラーを設計する。

そのための選択肢の一つが、2剤の見直しです。

 

 

 

 

高い2剤ではなく、
「価値のある2剤」という考え方。

もちろん、価格だけを見れば、一般的な2剤より高い。

でも、サロンのカラー施術を考えてみてください。

お客様が求めているのは、

「染まればOK」

だけでしょうか?

きっと違います。

「きれいな色になった」

だけではなく、

「なんか髪がきれいになった」
「艶がある」
「手触りがいい」
「またこのカラーをしたい」

そう感じてもらえることが、次回の来店やサロンへの信頼にもつながっていきます。

だからこそ、

1剤の価格だけでカラーコストを考えるのではなく、
カラー後の“仕上がり価値”まで考えて2剤を選ぶ。

これからのカラーには、そんな考え方があってもいいのではないでしょうか。

 

 

1剤にこだわるなら、
2剤にもこだわってみませんか?

「今使っているカラー剤には満足している」

そんなサロンこそ、一度試していただきたい。

いつもの1剤はそのまま。

変えるのは――

2剤。

それだけで、今までとは違う「カラーの仕上がり」を考えるきっかけになるかもしれません。

色をつくるだけのカラーから、

「色も、艶も、手触りも考えるカラー」へ。

ヘアカラーの可能性は、1剤だけではありません。

次のカラーから、
“2剤を選ぶ”という新しい視点を取り入れてみませんか?

 

 

 

写真左 ハイブリットEX6% 1,000mL

写真右 ハイブリットEX0% 1,000mL

 

blog投稿者 HOKARI

 

サロン専売品となります。詳細は下記からお問合せ下さい

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