色数が多いほど、本当に美容室は儲かるのか?

美容室のカラー剤棚を見てください。

ブラウンだけでも何種類。

アッシュ、ベージュ、マット、ピンク、バイオレット…。

さらに4トーンから14トーンまで。

気付けば100本以上のカラー剤が並んでいるサロンも珍しくありません。

でも、その中でこの1年間一度も使っていないカラー剤はありませんか?

 

 

実は、お客様の大半は「白髪染め」

最近はSNSを見ると派手なデザインカラーや透明感カラーばかり目に入ります。

しかし実際のサロンワークではどうでしょう。

売上を支えているのは、

毎月来店される白髪染めのお客様ではないでしょうか。

40代・50代・60代のお客様は定期的にカラーをされます。

そして多くのお客様が希望する色は、

「自然なブラウン」

「少し明るめ」

「少し暗め」

この程度です。

つまり、現場では毎日何十色も使っているわけではありません。

 

 

在庫は"資産"ではなく"眠っているお金"

カラー剤は使わなければ売上になりません。

棚に並んでいるだけでは利益は生みません。

むしろ、

・仕入れたお金が眠る

・期限が近づく

・廃棄になる

・管理が大変

という経営上の負担になります。

100本在庫していても、

実際によく使うのは20本程度…

そんなサロンも少なくありません。

 

 

Nulヘアカラーは、あえて3色・3トーン

一見すると、

「色数が少なすぎる」

そう感じる方もいるでしょう。

しかしNulは違います。

考え方そのものが違います。

白髪染めで本当に必要な色だけを厳選。

だから、

・在庫管理が簡単

・発注がシンプル

・ロスが少ない

・迷わず調合できる

現場で毎日使うことを前提に設計されています。

 

 

「選べること」が価値とは限らない

レストランでも、メニューが300種類ある店より、

人気メニューだけを揃えた店の方が繁盛していることがあります。

カラー剤も同じです。

選択肢が増えれば増えるほど、

美容師は迷います。

在庫も増えます。

教育も難しくなります。

本当に必要なのは、

"売れる色を、確実に使えること"

ではないでしょうか。

 

 

サロン経営は利益を残してこそ

売上が高くても、

在庫が多ければ利益は減ります。

カラー剤は「使うため」に仕入れるもの。

「並べるため」ではありません。

Nulヘアカラーは、

流行を追いかけるカラー剤ではありません。

サロン経営を考えたカラー剤です。

だからこそ、

毎月白髪染めのお客様が多いサロンほど、

その価値を実感していただけます。

 

 

時代に逆行しているようで、実は時代に合っている。

SNSでは派手なカラーが注目されます。

でも美容室経営はSNSだけでは成り立ちません。

安定したリピート。

在庫ロスの削減。

シンプルなオペレーション。

利益率の向上。

これらを考えたとき、

「3色・3トーン」という選択は、

決して時代遅れではありません。

むしろ、これからの美容室経営に必要な考え方なのかもしれません。

もしあなたのサロンでも、

「使わないカラー剤が棚に眠っている」

そんな状態なら、一度カラー剤の考え方そのものを見直してみませんか。

Nulヘアカラーは、派手さではなく、現場と経営に寄り添うために生まれた白髪染め専用カラーです。

 

 

 

ゴッホカラー NUL(ヌル)120g

NBa[ナチュラル]            9トーン・7トーン・5トーン
ABa[アッシュブラウン]9トーン・7トーン・5トーン
GBe[グレーベージュ]    9トーン・7トーン・5トーン

 

サロン専売品のため価格は下記からお問合せ下さい。

理美容師様、美容ディーラー様ともに1本からご購入可能です。

 

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