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日本の無神論者は世界でもっとも「見えない世界」を信じない国民らしい

私自身は現代科学では証明できない「超自然」的な出来事はこの世の中であると信じています

証明しろと言われても、現代科学では証明できませんが間違いなく超自然的な物事があるのです

株式会社 日向の鳥辺康則です(^◇^)

今回、英国大学での文化人類学者のチームが大規模な調査を行いました

その調査は「宗教離れの実態」と「不信仰への理解」です

その調査になると日本では無宗教(70%)、不明(14%)と84%もの人がどの宗教にも属してないと答えたそうです

え〜多いの?少ないの?

私自身の実家は仏教の真宗大谷派であり、私自身は小中学校と週末は教会に通い、高校はキリスト教の高校に入学しました

日本の中での学歴としてはやっぱり稀なのかもしれません

今回とても興味深かったのは、どの宗教にも属してない人たちでも「超自然」的な出来事を信じる人が多かったことです

見えない世界を信じると言うことです

しかし・・・

世界一「超自然」的出来事を信じない国民が日本人だそうです


「無神論者」は神などいないと考える人たちです

「不可知論者」は神がいるかどうかは証明できないと考える人たちです

どちらにしても神様を信じないと言う人たちです

しかしそういった方々でも、死後の世界や生まれ変わり、カルマや占星術といった「超自然的な現象を信じる」と言った方々が非常に多かったのが面白い特徴です

しかし、日本人だけは信じないと言う人が圧倒的に多かったと言うことです

特に日本文化に深く浸透している仏教的な考え方とも言える「生まれ変わり」と「カルマ」については特に信じないとのことです

逆に最も信じると答えた国民はブラジル人と中国人らしいです

この調査で分かったのは日本人は将来に対してとても悲観的で目の前に起きていること以外は信じないと言う結果です

見えるものしか信じない〜

何か寂しくありませんか(^◇^)

日本では、占いやパワースポットなどのブームが起きているのでもっと多くの人が目に見えない世界を信じていると思っていましたが、現実にはとても狭い視野でしか物事が見れてないと感じました

神社に行くのが好きなので、出張に出たときに様々な神社にも行きます

多くの方々が参拝されてる姿も見ているので今回の調査はびっくりしています

もちろん調査の対象が若い人なのか年配の方なのかよくわかりませんが、とりあえずダントツ世界一で日本人は見えない世界を信じないと言うことです

私個人は、目に見えないものに生き生かされていると思っています

全ては、目に見えない思考や想い、目的や意識からものが生まれると思っています

世の中の97%以上は見えないもので構成されていると思っているのです

目に見えないものに感謝し、それによって生かされていることを感じながら私は生きたいと思いました

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