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病気をつくるのも自分、治すのも自分であると思う

福岡県北九州市で世界のスーパードクター平田雅彦院長先生の講演会がありましたw

当日は300人近いお客様が来てくださりまして大盛況に終わりました

株式会社 日向の鳥辺康則です(^◇^)

物理の世界は情報工学によってハードからソフトに完全に移り変わっていきます

物質的な質量ではなく、目に見えない情報がいかに大切かということを研究しています

医学もこれからの時代は肉体から「想い」や「意識」の時代になっていくと言うことでした

実際に、医療の世界では当たり前になっているプラシーボ効果なども例題で取り上げられました

私たちの細胞一つ一つには意識があると推定されています

ノーベル賞をとった利根川進さんがそれを証明しました

つまりは、細胞は道具ではなく一つ一つ意識があり自分で考え変化していくと言うものなんです

「意識」が病気をつくり、病気を治すことができる


もちろん病気になる原因としては、食生活・ストレス環境・化学物質汚染・生活習慣・地球環境汚染問題・・・・

たくさんあるのですが何を食べてどんな生活をするかも自分自身の意識が決めているのです

意識の変革がなかったら行動は変わりません

「意識」が空間の中にある「思念」をキャッチし「考え」て物を具現化すると言うことです

つまり、病気はメッセージでありその現実を通して気づきがなければまた再発する可能性があると言うことらしいです

・なぜ病気になったのか?

・なぜ病気が治ったのか?

・なぜ病気が再発しないのか?

気づきを通して意識の変革がなければ繰り返されると言うことなんです

もし意識が病気を作るのであれば、病気を治せるのも意識です

どのような意識が病気と関係するのでしょうか?

答えは、高い意識状態=利他的精神だと言われていました

いかに病気を通して気づき、その後利他的な想いで行動できるかにより人間の体はいかようにも変化できるということです

最先端の医療分野の話なので信じがたい人も多いかもしれません

もちろん化学物質の問題や環境性の問題も現実です

その問題も人間が作り出した意識の結果なのです

人間が病気になったとき大切なことがいくつかあるみたいです

⑴ 現実を受け入れると言うことです

⑵ 意識を変えて人のために尽くしと言うことです

⑶ 知識よりも知恵に従い疑わないことです

と平田先生は言っていました(^◇^)

医療も数字やデータだけではなく、患者さんとの話による「症状」と言うことを考えなければいけないかもしれないとも言ってました

数値やデータは病気だと示しているのですが本人は痛みも感じずに元気に生きてる人もいると言うことです

いったい病気とは何なのか?

そんなことを考えさせられる1日になりました(^◇^)

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