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日本国内でCO2削減は少しずつ進んでいるらしいです

日本人の国民の性格と言えば「マジメ」というイメージを持っています

そのイメージ通りにCO2削減も少しずつ進んでいると言うニュースを聞きました

株式会社 日向の鳥辺康則です

レジ袋が有料化になるとマイバックを持つ人が多くなったり、分別ゴミがきちっと分けて出されるのも国民性かもしれませんね

そもそも街にゴミが落ちていないことも素晴らしい

そんな日本の中でコツコツと行ってるCO2削減対策が少しずつ数字になってきてるみたいです

環境問題のニュースって暗いニュースが多い中で、ちょっとだけ明るいニュースです

日本のCO2排出量は、2013年をピークに右肩上がりで減少しており1人あたりの排出量も同様に減少しているらしい

世界的にはCO2排出量は増加の一途をたどっています

そんな中で減少し続けている国って少ないんですよね

同じアジアの国でも韓国や中国の1人あたりのCO2排出量は増加していますから

しかし2030年までの目標を達成するためには排出量を3億トン以上削減しなければなりません

今後も取り組みを強化していかなければならないのは事実です

そもそも温暖化の原因がCO2だけなのかと思ってしまいますが(笑)

そのことを言い出すと長くなるのでやめときます

また他にも結果の出ているジャンルがあります

日本の再生可能エネルギーの割合が右肩上がりで上昇しています

2014年に12.11%だった割合は、2020年には20.71%になっている事実があります

再生可能エネルギーといっても、ほとんどが太陽光パネルなのはちょっと気になりますが・・・

太陽光パネル問題はとても心配になります

2040年以降の太陽光パネル問題を知りたい方はこちら⬇︎

https://www.enecho.meti.go.jp/about/special/johoteikyo/taiyoukouhaiki.html

東京都で新築する建物全てに太陽光パネルが義務化される問題も納得していません

また日本で最も発電割合の高い火力発電の割合は年々減少していますが、2020年の段階で74.9%とまだまだ高い水準にあります

この2つを足したら95%以上になります

今は原子力発電所の再起動などがあり少し事情は違っていますが、相変わらず火力発電に頼っているのは間違いありません

最近では、ゼロエミッションを掲げるアンモニアを使用した火力発電や水素を使った発電なども期待されています

日本の高い技術レベルで、CO2を全く出さない発電は可能だと思っています

日本から発信し、世界へ発信する新しい技術です

そんな画期的な、新しい技術がたくさん日本から生まれています

悲観的なニュースばっかりじゃないんですよね

そこに立ちはだかるのは政治との癒着や談合です

その問題を乗り越えて一日も早く環境問題のリーダーになってほしいです

そんなこと思ってブログを書きました

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