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エシカル消費が拡大している

「エシカル」(ethical)とは、「倫理的な」という意味を持つ形容詞です。

「倫理」と聞くと難しいイメージですが、

「法律で決まっているわけではないけれど、良識的に考えるとこうだよね?」と多くの人が考える「社会的な模範」のこと。

株式会社日向は、新潟の田んぼの真ん中にポツンと立ってる小さな総合商社です。全国の皆様に『一般には出回らない本物商品』『結果の出る商品』を販売しています。

エシカル消費とは「【人と社会、地球環境、地域のことを考慮して作られたモノ】を購入・消費する」こと。

①社会の悪を助長せず、社会の善を促進

②自然環境を破壊せず、自然環境を良くする

③地域の社会、経済を損なわず、地域の社会、経済を応援する

最近では、飲食店を応援するために来店したり、災害にあった地域を応援するために足を運んだり、フェアトレード製品を選んだり。

意識せずに〇〇のために消費する事をしていませんか?

私たちは日々の買い物を通じ、世界に影響を与えることができます。世界で起きている、さまざまな深刻な問題を「消費者として解決する」うえで、自分が与え得る影響について、しっかり考える必要があります。

例えば、『フェアトレード商品を購入』『自然エネルギーも含めた地産地消』『環境を良くする商品の消費』『省エネ低炭素製品の消費』

など、立派なエシカル消費です (`・ω・´)ハイ!

日本のGDPのうち、約6割は個人消費だそうです。仮に、全員が一斉にエシカル消費をおこなうと…社会や経済に与える影響は、とてつもなく大きいものになります!

私たち一人ひとりが自分たちの力の大きさを認識し、「お金を払うことを通じて、社会問題の解決に貢献しよう!」と考えて消費すれば、私たちの日常が「エシカルそのもの」になっていきます。

実際、環境保護や社会貢献機運の高まりで、世界のエシカル消費市場は拡大し続けています。

また、【持続可能な開発目標(SDGs)】の12番目に、「つくる責任、つかう責任」があります。エシカル消費を実行に移すことは、その半分を果たすことです。1番目の「貧困をなくそう」や10番目「人や国の不平等をなくそう」、13番目「気候変動に具体的な対策を」、14番目「海の豊かさを守ろう」、15番目「陸の豊かさも守ろう」といった目標をも同時にカバーできるのが、エシカル消費。

この一つの製品の消費が世界を変えるかも!と思いました (o ̄∀ ̄)ノ”ぁぃ

最後まで読んでくれてありがとうございました(´∀`艸)♡

 

 

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