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他人のためにお金を使う人ほど人生の幸福度が高いという結果が出たそうです

世界136カ国の20万人以上対象にした調査結果で新たなことがわかりました

それは「誰かのためにお金を使った人」は、「自分のためにお金を使った人」と比べて明らかに幸福度が高かったと言うことです

株式会社 日向の鳥辺康則です(^◇^)

「幸福度」は人間にとってとても大切なことだと思うのです

この調査結果は豊かな国でも貧しい国でも同じだったと言うことがわかりました

そして家庭の所得が2倍になったのと同じくらい幸福度が上昇することが判明しているのです

ちょっとした寄付金や人のために使うお金によって、人間はものすごく幸福度が上がると言うことです

逆にカナダのブリティッシュコロンビア大学での研究結果によると、ケチな人は不健康になると言う科学的データが出たのです

間違い無く「ケチ」は身体にまで悪影響を及ぼしてしてしまうと言うことです

世の中には本当にケチな人がいるのでこの研究結果はとても参考になりました

世界ではこうしたお金と幸福度に関する研究や論文がたくさんあります

基本的には次の2つが幸福度をアップさせることがわかっています

・「経験」にお金を使う

・「人」にお金を使う

お金もエネルギーだと思っています

自分のことばかり考え利己的にエネルギーを発するのであれば、おのずと様々な結果が自分に返ってきます

しかし利他的にエネルギーを使うのであれば、「徳」の種まきをしてるのと同じなので結果的には増幅して自分自身に良い結果をもたらします

それが自然の法則であり、人生豊かに暮らすコツかもしれませんね

お金を稼ぐ事は悪いことではありません

稼いだお金で、どんな経験をするのか?

稼いだお金を、誰のために使うのか?

お金を使うときの動機や目的は大切なように感じます

お金を得ること自体を目標とするのではなく、その先の幸福度が高まる人生を送ることを目標としてほしいのです

そのためにはお金もエネルギーだということを気づき、常に利他的精神でエネルギーを発していくべきだと思っています

モノにお金を使うと幸福度は時間の経過とともに間違いなく減少するのです

しかし体験や経験にお金を使うと、人生でのうれしい・感動した思い出は永遠に褪せることなく続くと思っています

何にお金を使うのか?誰のためにお金を使うのか?

そんなことをちょっとだけ考えてみるのも良いことだと思いませんか?(^◇^)

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