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他人の幸せを願うと自分も幸せになることが研究で分かったそうです

世界では様々な研究をされている大学やグループがたくさんあります

そんな中で米アイワ州立大学の研究によって、人間が利他的な生き物であることが証明されたそうです

株式会社 日向の鳥辺康則です(^◇^)

その内容は、人が他者の幸せを願うとストレスが下がり幸福度が増すことがはっきりと証明されたと言うことです

実はこの種類の研究は世界各国でたくさんされているのです

日本ではニッセイ基礎研究所が長年にわたり研究と実実験を繰り返してきています

そして世界のすべての国々の実験で分かったことがあります

それは他人の利益を与える行動する人は、幸福度が高い傾向にあると言うことです

自分に何らかのコスト(時間、労力、お金など)を負いながら他者に利益を与える行動を利他的行動と言う見たいです

そして利他的行動する人は、その行為によって幸福度が増し幸せになっている可能性もあれば、幸せだから利他的行動をしている可能性もあると言われています

しかし今回の研究で分かった事はそもそも人間は利他的な生き物であると言うことです

お金を持っていて心に余裕があるから利他的行動ができると言うものでは無いのです

経済的に豊かと考えられる国と貧しいと考えられる国とでもこの研究には差がなかったのです

さらに大人でも小さな子供でも、利他的な行動は幸福度を高めると言う因果関係は同じだったのです

目に見えないエネルギー(想い、意識、言葉、行為、お金など)を他人のために利他的に放出するのであればそれは増幅して自分に返ってくると言う法則があるのです

なぜ人間だけが利他的な生き物だと言われているのか?

実は猿やチンパンジーは集団で暮らしていても「利己的」だと考えられているのです

なぜならば、食物を与えると分配したり他者に与えることもなく、自分だけで「個食」することが挙げられています

一方、人類の祖先であるホモ・サピエンスは手に入れたいものは一旦持ち帰り皆に分配して、皆で食べた痕跡が残ってるのです

「他人の役に立ちたい」と言う考えの底には「他人が幸せになってくれると嬉しい」と言う思いがあると言われています

人間には進化の過程の中で徐々に磨いてきた「他者と自分を同一視」できる特有の優れた能力があることが研究で分かったみたいなのです

だからと言って自分を犠牲にして他人を優先すると言う意味ではありません

自分ファースト、自社ファースト、自国ファーストでも全然良いと思うのですが、人間の本来持っている本質の中には利他的な生き物だと言うものがどこかで含まれていると言うことです

そんなことを今回の大学の研究結果を聞いて感じたのでブログに書きました

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