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お出かけの際には「素泊まり温泉旅館」を勧める理由とは?

こんにちは素泊まり温泉旅館推進委員会の鳥辺康則です(笑)

仕事柄、出張に出ることが多く年間200日以上ビジネスホテルに泊まっています

こんな生活を22年間おくっておりますw

改めまして、株式会社 日向の鳥辺康則です

旅行に行った時や出張に行った時、目的に合わせてビジネスホテルやシティーホテルに泊まることも良いと思うのですが、最近私は素泊まり温泉旅館に泊まることをお勧めしています

インバウンドの影響で海外からの旅行客が急増している日本国内の中で、都市部はいまだにビジネスホテルの建設ラッシュが続いています

つまり、需要と供給のバランスの中でホテルが足りないと言う現状がある地域もあります

来年の東京オリンピックまではまだまだビジネスホテル建設ラッシュが続きます

実際ビジネスホテルの部屋の稼働率は都市部では90%を超え驚異的な数字を叩いています

しかし、地方の温泉旅館の部屋の稼働率は実は50%程度なのです

なぜならば、旅館は原則的に1泊2食の食事がついての料金設定になっています

今まで温泉旅館がブームの頃は良かったのですが、今となってはこの食事付きが足かせになり潰れる旅館も目立っています

そこで、旅館が考えたアイデアが平日の部屋の稼働率が悪い日だけビジネスマンや家族連れをターゲットにした「素泊まり」を始めたのです

つまり日頃泊まれないような豪華な旅館が信じられない安い値段で素泊まりできるように時代が変化したのです

この時代の変化に対応した、温泉旅館の生き残りとも言える「素泊まりOK」プランを利用しないのはもったいないのです

先週泊まった素泊まり温泉旅館をいくつか紹介したいと思います(^◇^)

絶景のオーシャンビューを見ながら天然温泉に入れる皆生温泉の「湯喜望 白扇」さん


旅行サイトのじゃらんで、じゃらんアワード6年連続受賞

2017年じゃらんアワード中四国1位、ミシュラン三つ星の豪華温泉旅館です

なんとこの温泉旅館に素泊まりで税込5940円で泊まってまいりましたw

こちらの温泉は海沿いにあり絶景のオーシャンビューを見ながら天然温泉に浸かれることが特徴です

海沿いと言うこともあり別名「塩温泉」とも言われています

泉質は、ナトリウム・カルシウム-塩化物泉です

舐めてみるとしょっぱい温泉です♨️

皆生温泉は、明治33年に浜の漁師さん達が海岸の浅瀬に湧出する熱湯を発見したことから生まれた温泉街です

たくさん温泉宿があるのですが特にオススメなのがこちらの「白扇」さんです

部屋も広く清潔感があり窓から日本海が一望できます

さすがのハイクラス旅館だけあって接客も素晴らしいです

旅館の近くには歩いて食べに行けるお寿司屋さんや居酒屋さんもありますので、気軽なく素泊まりができます

高松市内の夜景が一望できる「夕凪の湯 花樹海」さん


JR高松駅からタクシーで10分ほど行くと小高い丘の上に温泉旅館があります

こちらの温泉旅館の1番のオススメは、高松市内を一望できる絶景の夜景を見ながら入れる天然温泉です

ハイクラスな旅館だけあって接客や部屋の広さロケーションなども最高です

これだけハイクラスなのに一泊素泊まりで税込み5800円でしたw

もう一つこちらの温泉の特徴はなんといってもとろみのついた美人の湯です

PH9.0のナトリウム炭酸水素塩泉がとてつもなく良い温泉なのです

お肌がトロトロになりほんとに美人になります(笑)

行き帰りは時間があれば無料で送迎バスが出ますのでタクシー代を浮かせることもできます

周りには飲食店がないので、できたらJR高松駅あたりの飲食店で食事を済ませて向かうのが良いでしょう

もしくは高松駅でお弁当などを買ってお部屋で食べても良いと思います

清々しい眺めを見ながら起きる朝は最高の目覚めです(^◇^)

鳥取駅から徒歩5分で行ける天然温泉の宿「しいたけ会館 対翠閣」さん


JR鳥取駅から徒歩5分で行けるビジネスホテル感覚で泊まることができる温泉施設です

ハイクラスではないですか駅に近く安く泊まれるのでとても便利です

ちなみに一泊朝食付で税込み6500円です

朝食も品数が多くて美味しかったです

こちらの温泉は、ナトリウム-硫酸塩・塩化物泉です

ポイントは飲泉もあると言うことです

実は温泉は入浴だけではなく、飲むことによって健康的に良いことが様々実証されています

駅に近い温泉施設だけあり、周りには飲食店やコンビニもあります

残念ながら露天風呂はありませんが充分にゆっくり楽しめる温泉施設だと思います

希少な鳥取温泉を楽しむのであれば充分だと思いますので是非ご利用ください(^◇^)

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