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猫が好きじゃない私が映画「キャッツ」を観た理由とは?

先日映画館で話題の映画「キャッツ」を観てきましたw

そもそも私は猫が苦手なんです

株式会社 日向の鳥辺康則です(^◇^)

小さい頃に家に猫がいて常に爪でひっかかれてましたw

最新の研究では猫は人間の目に見えない様々なものが見えると言うことです

我が家にいた猫も常に人間の目に見えない様々な幽霊が見えていたのかもしれません(笑)

さらに私はミュージカルが苦手です

若い時にその時付き合ってた彼女と「ミスサイゴン」と言うミュージカルを見にいきました

しかし15分もしないうちにいびきをかいて寝てしまったのです

当然結果はフラれてしまいました

それ以来ミュージカル苦手です

映画は好きなのですが、実はミュージカル映画は苦手なのです

「ラ・ラランド」「レ・ミゼラブル」「マンマ・ミーア」などの映画も何度もチャレンジしてみるのですが毎回寝落ちします(笑)

結局は苦手なものや好きでないものは入ってこないと言うことです

そんな私が最後まで寝ずに見れたミュージカル映画が今回の「キャッツ」なんです

理由はあるひとつのネット上の記事でした

その記事とは?

「キャッツ」がホラー映画である「8」その理由 悪魔に支配され、あまりの恐怖に涙する❗️


そもそも人が見る映画を選ぶ基準て様々だと思います

好きな俳優や女優が出ているから

好きな監督が作った映画だから

原作や物語が好きだから

全米ナンバーワン!などの話題性があるから

好きなジャンルだから・・・・

僕は完全にホラー映画とアクション映画、ジャッキーチェンの映画が大好きです

半分以上はホラー映画ですね😂

その僕の心に火をつけたのが上記に書いてあるタイトルの記事なのです

その記事はこちら⬇︎

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200125-00000028-it_nlab-ent

つまり、キャッツは完全にホラー映画だと言うことです(笑)

この記事を読んで興味を示して見に行ったのですが、その視点で見てみると確かにホラー映画なのです

人間の顔をした猫が毛皮を着ている〜

笑っちゃいますが怖いですよね😂

実はこの映画日本では評価が高いのですが、世界では酷評で興行収入的にも大コケしているのです

各メディアが完全に馬鹿にしてコケ下ろしています

その記事はこちら⬇︎

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200201-00327437-toyo-soci

でも僕自身の感想としては素晴らしい映画でした

なぜならば何が言いたかったかが明確だからです

CGを多用した映像や無理のある映像もあるかもしれませんが、ストーリー的には非常にシンプルだと思います

それぞれの能力を生かし夢をつかむ物語だと思っています

貧富の差や男女の差なでなく、魂(ソウル)に響く自己表現できた人のみが与えられる新しい世界の切符

別に猫じゃなくても構成としてはできる映画だと思うのですが、あえて猫の世界にそれを仕立てることにより生み出す独特の世界観があります

もちろん素晴らしい歌やダンスなども楽しめますが、1人の白猫が見た夢のような一夜の世界をファンタジックかつ現実的に描きます

人は生まれた時から恵まれた環境の人ばかりではありません

生きていく中で様々な挫折や苦悩を経験します

それでも這い上がり前を見て進んでいるのです

猫からそんなことを学びましたw

私は常に固定観念や常識、プライドが今年以降はとても弊害になると思っています

ある意味それらを捨てる年なのです

見たことないジャンルの映画を見てみる

経験したことないことを経験する

何でもいいから自分の枠から飛び出て冒険するべきなのです

昨年と今年同じことをしていたら必ずそれは衰退です

チャレンジや冒険とは生み出す力だと思っています

新しいエネルギーの時代に入り、われわれは過去を捨てて新しい価値を見出せなければなりません

そんなことをこの映画から感じました(^◇^)



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