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青森で食べれる絶品「うに丼」のお店教えます

大人の遠足で青森県へ行って参りましたw

目的はいろいろあったのですが一つは絶品のうに丼を食べることです

株式会社 日向の鳥辺康則です(^◇^)

うに丼といえば、札幌や函館でも食べれると言う方もいるかもしれません

しかし私は青森のうに丼をお勧めします

理由の1つ目は圧倒的に価格が安いことです

同じようなうに丼を函館や札幌で食べようとすると4000円位すると思います

今回食べたうに丼はすべて2000円以下です

更に、ご飯が見えないくらいどんぶりいっぱいにうにがのっています

理由の2つ目はバフンウニだと濃厚すぎてうに丼にしたときに飽きてしまいます

青森では「キタムラサキウニ」を使用していて甘くて新鮮そして飽きないのです

あまりの美味しさにうに丼を1分以内で食べてしまいました

うに丼は飲みものです!

さ〜うに丼紹介スタートです(^◇^)

キレイにならんだウニに見惚れる「旅路」のうに丼


青森県東津軽郡外ヶ浜町にある「旅路」さんはラーメン屋さんです

周りには何もない海沿いのプレハブで建てられた一軒家です

しかし、4月末〜7月末までの期間絶品の生うに丼が食べれます

しかし数量限定なので必ず予約を入れていってください

11時オープンなのにすぐに生うに丼終了の看板が出ます

予約のお客様で全て完売になると言うことです

こちらのうに丼は、白ご飯に刻み海苔をのせその上にこれでもかと言うくらいのキタムラサキウニが並びます

それに味噌汁・漬物がついて2000円(税込)です

うに粒1粒1粒がきれいに並んでいます

実際食べてみると口の中でとろけて甘みが鼻に抜けていきます

わずか1分で完食してしまいました(笑)

新鮮な生うになので、じゃりじゃりした感覚や薬臭さはありません

うに特有な変な味が全くしないのですw

絶対にオススメの1軒です

キング・オブ・うに丼である「ぬいどう食堂」のうに丼


青森県下北郡佐井村にある「ぬいどう食堂」のうに丼を食べずにうに丼を語るなと言う言葉があります

それぐらい全国のうに丼ファンの中では有名な食堂です

峠を越えて道を進むと突然この食堂が現れます

土日は県外からのお客様やバイカーで賑わっています

冬の間は営業してないので気をつけて欲しいなと、生うに丼は数量限定ですので必ず予約が必要です

コチラのうに丼のポリシーは絶対に白ご飯が見えないくらい「うに」をのせることです

おばちゃんとお手伝いさんとで2人で切り盛りしている小さなお店です

大量のキタムラサキウニがのったうに丼は1500円です

1500円ですよ〜w CP最高でしょう〜

更に、ムール貝の味噌汁漬物・刺身・煮魚がついている定食になっているのです

うに丼は醤油を使わずにそのまま食べることを勧めます

うに本来の甘さとおいしさが口いっぱいに広がります(^◇^)

ヤバイですよw

ぬいどう食堂の目の前にある「仏ヶ浦ドライブイン」のうに丼


ぬいどう食堂の目の前にあります

ドライブインといっても中では食事ができる食堂です

AM9:00〜オープンしてるので早い時間帯が狙い目です

生うにの入荷があるときには予約なしでも食べれます

コチラのうに丼は、ウニの粒が形よく残っており無造作に白ご飯の上に並んでいます

さらに定食ですので、煮魚や小鉢味・噌汁や漬物なども付いています

これで2000円なんです(^◇^)

多くの人が予約を入れ無いで「ぬいどう食堂」に来て、断られた人が来るお店です

しかし、こちらのうに丼も十分にCP良く最高に美味しいのです

私のオススメはこの2軒をはしごすることです

一生に1度ぐらい「うに」まみれになっても良いのではないでしょうか?

紹介したくのお店も写真で撮ると同じように見えるかもしれませんが、食べてみると全く別物です

特に旅路のうに丼とぬいどう食堂のうに丼は、両極と言っていいでしょう

どれが1番か!はつけられませんがこの3軒は青森に行ったときには絶対に食べてほしいと思います

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