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身近な人が亡くなった今こそ「死」を考えてみました

良き友であり、弟であり、家族であったChristopher Dela Cruz(ジュンジュン)が昨日、新たな旅へ旅立たれました

原因は飲酒運転による事故です

株式会社 日向の鳥辺康則です(^◇^)

4人の子供たちと働き者の妻を残して旅立たれました

一番小さな子は、まだ9歳です

彼女はショックなあまり泣きながら痙攣を起こし過呼吸になりました

長男はショックのあまり食べ物を口にしません

長女と次女はずっと泣き続けています

一番苦しいはずの奥さんは、机 気丈にも悲しみをこらえて振る舞っています

お母さんは知らせを聞き、悲しみのあまり発作を起こして倒れました

フィリピン人の9割以上はキリスト教のカソリックです

カソリック教徒は誰よりも家族を大切にします

どの国の家族のつながりを見てもフィリピンでの家族間でのつながりの強さは本当に強固です

どんなことがあっても家族を守る

どんなことがあっても家族は助け合う

だからこそ若くして他界してしました、ジュンジュンの悲しみは深い傷となり多くの方々の心を痛めてしまいました

初めてフィリピンに来たときに、彼はとても私に優しくしてくれました

それ以来友人となり、弟となり、家族となったのです

一緒に様々なところへも行きました

福岡に来た時は一緒に屋台で飲み明かしたこともあります

いつも彼はムードメーカーで笑いながら話を聞いてくれました

今となっては全て良い思い出です

そんな大切な彼の命を奪う原因になったのが飲酒運転です

飲酒運転は、どんな理由があっても絶対にしてはいけません

車はもちろんのこと、バイクや自転車も絶対にダメです

ちょっとした気の緩みが多くの人の心に傷をつけてしまうのです

改めて飲酒運転を絶対に世の中からなくし撲滅したいと思いました

死後の世界って本当にあるのだろうか?


毎日世界のどこかで新しい赤ちゃんが生まれ、多くの人々が喜びと至福に包まれます

その反面、世界のどこかで毎日誰かが新しい旅へと旅立たれています

始まりがあれば必ず終わりがある

人間は生まれた時から死へと向かって歩き続けると言われる方もいます

形あるものは永遠では無いのです

一つの宇宙生命のエネルギーの中で常に生成発展して変化し続けていると思っています

死は終わりではなく新なる始まりだと言われる方もいます

宗教観の違いや価値観の違いにより「死」に対しての思いは全く違うものになります

死を新なる旅立ちの喜びだと思う人もいます

輪廻転生(リインカーネーション)を信じている人も世の中には多く存在します

カソリックでは死後、全能の主となる神の元へ旅立たれると言われています

最近の研究では輪廻転生(リインカーネーション)は、オカルトや宗教の話ではなく現実的にあり得ると言う結論も出ています

意識は前世の記憶を引き継いでいると言う研究結果が出てるんです

意識は量子レベルのエネルギーであるため、輪廻転生の説明は科学的に可能であると言うことなのです

実際に前世の記憶を持ったまま、今世に生まれてきている子供たちも最近はたくさんいます

しかし、輪廻転生が本当だとしても、やはり家族の姿は本当に辛いものです

肉体は永遠では無いですが、内在している光り輝く意識体の生命体は永遠だと私は信じています

死んで終わりではないと言うことです

肉体から出た意識体は永遠に存在し続けると私は思っているのです

その魂である意識体は全宇宙とつながっており永遠に存在し続けるものだと言うことです

私はどっかの宗教団体に属してるわけでもなく、宗教家でもありませんが、なんとなくそんな風に思っているのです

だからジュンジュンの死は、本当に悲しい出来事ですが、彼は今も存在していると思っています

形ある残された我々が、彼の意思を引き継ぎより多くの方々に喜びを与えることをしていきたいと思いました

残された家族が愛に満ち溢れた生活が送れることを心から祈願申し上げます

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