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物事の見方は多面的にあるがコインの裏表みたいなものでもあると思う

新型コロナウィルス感染拡大予防しながら社会経済を再度回さなければいけないのは事実であります

これ以上自粛や規制が続いたら本当に倒産や閉店してしまう企業やお店がうなぎ登りに増えると思っています

株式会社 日向の鳥辺康則です(^◇^)

専門家は感染拡大予防の視点からしか物事を言いません

つまり移動せずに、外食せずに、旅行せずに、ずっと家にいたほうがいいと言うことになります

経済学者や政治家は経済優先の視点で物事を見ます

感染拡大が広がっていく中無理矢理GO TOトラベルキャンペーンを実行したり、飲食店への時間短縮自粛を解除するしかないのです

それらに対してワイドショーなどでは、肯定的な意見や批判的な意見を繰り返して話し合ってるのです

私は常に物事起きたときには両面があると考えています

もっと言うのであれば多面的に物事を見て判断するべきだと思うのです

つまり外出せずに自宅で自粛するのも、どんどんキャンペーンを使って旅行などで経済に貢献することも両方正解だと思うのです

どちらが良いとか悪いとかという話ではないです

その人が自己判断で決定したら良いことだけだと思っています

しかし1番の問題は、自宅で自粛してる人はどんどん外出して旅行楽しんでる人を攻撃します

飲食店でお金を使い楽しく宴会をしている人たちを攻撃します

これって怖いことですよね

どちらも間違ってないのに、自分が正しいと思い込み相手を攻撃してしまうことが一番の問題だと思っています

しかしこれはコロナだけの問題ではありません

米国で長く続く銃規制の問題もそうです

銃を規制せずに手軽に販売してるから、殺人事件や強盗が多発すると言う考え

逆に手軽に銃を買うことにより家族や自分の身を守れると言う考え

両方正しいと思うのです

つまり問題は「銃」にあるのではなく人間の心にあると思っています

包丁も正しく理解して正しく使用したら便利な道具になります

しかし誤った考えで使用してしまうと殺人の凶器にもなります

物事には常に両面があると言うことです

自動車もそうです

便利であるし、いつでもどこでも自由に移動できる道具です

全国の物流を賄っているのも自動車です

自動車がなければスーパーマーケットにものを並ぶこともなければ、気軽に移動することもできなくなります

しかしその反面、自動車による事故で世界では年間約130万人の命が失われています

130万人の命を奪った殺人兵器と言うことです

だから車が悪いんだ!と言う人があまりいないと思います

なぜならば車は勝手には動かないからです

常にそこに人間が関与して、人間の思考や心が問題だと言うことです

うんざりする自粛警察やマスク警察、SNSなどの中傷誹謗の書き込み、これらは全て人間の心の闇だと思っています

これだけ勤勉で真面目だった日本人がコロナで思考や心まで感染されおかしくなっている事態だと思います

自分が正しいと思うから人を非難して攻撃してしまうのです

だからこそ物事には必ずコインの裏表みたいな両面があり、その物事を通して「中庸的」に考えるべきだと思うのです

意見は両方あるから良いのです

その物事を通して何を学ぶかが1番大事だと思います

新型コロナ世界パンデミックによって私たちは何を学ぶのか?

自分は何を学んでいるのか

そんなことを日々考えさせられるようになりました(^◇^)

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