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法律とは誰のためのものなのか?を考えさせられることがある

日本国はTPPの実施、アメリカとの日米貿易協定が結ばれ、私たちの知らないところで様々な法律の改正が行われています

その法律改正が我々国民のためのものであれば良いのですが、本当にそうなのでしょうか?

株式会社 日向の鳥辺康則です(^◇^)

強力な支配層の都合の良い形で法律が改正されてってる事実もあると思っています

もっと言えば法律は支配層の好き放題に変えていると言わざる得ない場合もあります

日本における過去最大の法の改革は、戦後の「日本国憲法」制定である事は間違いありません

実は意外と知られてないのですがこの「日本国憲法」はわずか10日間でGHQ民政局の25人のメンバーで作られたものなんです

政府が議論を重ねて国民のために作ったものではないと言うことです

GHQのマッカーサーの命令で都合の良いように作られた法律と言っても仕方がないのです

その経緯は次の通りになります

1945年10月にGHQから自由主義化=憲法改正の要求が出され、日本政府は明治憲法の調査研究を開始しました

1946年2月に、日本側の最初の憲法草案が完成しました

その草案を見たマッカーサーは、保守的であり現状維持に過ぎないと判断し却下したのです

そしてわずか10日間で自分たちの都合の良いような草案を作り、3月2日に日本政府は憲法の最終案を受け取ることになるのです

この異様な速さの憲法決定の背景は諸説あります

終戦後には天皇制を軍国主義と切り離した上で、存続させると言う対日構想を明確に米国側は絞っており、支配側は何かことを起こす際あらかじめ明確な着地点を持って法律を作ったと言われています

この時点で日本は米国の支配下になっていると言うことです

その後マスコミを使ってあっという間に世論が支配されたこともあります

一体何が真実で、何が洗脳なのか分かりません

支配してる側がいざ転換させると決めれば、あっという間に何もかも整えられることが可能であると言うことの実証だったと思います

そして国民はメディアを使って簡単に洗脳させられ、あたかも憲法は国民のためにあるべきものだと錯覚させられてしまうのです

ちょっと大きなテーマすぎて難しいと感じる人もいるかもしれませんが、今回の日米貿易協定で改正された法律も支配側の言いなりだということが言いたいのです

世の中には目には見えなく、表面には出てこない深く世界を牛耳る力の構造があるのです

その上で踊らされている国民がいるのです

そんな洗脳から解放され、支配層から騙されないためにも冷静な判断と正しい情報の獲得が必要だと思っています

何が正しくて、何が間違っているのか?

それは法律に沿って判断するのも1つですが、1つは自分の胸に手を当てて自分自身に問いかけてみることも大切です

人間が本来持っている潜在能力的な意識は我々が考えている以上のものだと思っています

内からこみ上げてくるものや、自分の信念などを大切にする時代だと思っています

メディアや外部情報に惑わされず、自分自身の素直な気持ちに従うべき時代と言ってもいいかもしれません

そんなこと思ってブログに書きました(^◇^)

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