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私たちの知らないところで「食品表示」が変更されている事実があります

スーパーに行って食料品を買うときに裏の表示を見る人は多いのではないでしょうか?

特に加工食品の表示には「人工」や「合成」などの添加物が入っていることがわかる表示がされたりしています

株式会社 日向の鳥辺康則です(^◇^)

極力「無添加」のものを選び、「添加物不使用」なものをチョイスするお母さん方も多いと思います

しかし、私たちの知らないところで世にも恐ろしい食品表示の改変が行われてしまったのです

化学物質や人工物質が使用されていたとしても、表示がごまかされてしまうことになるのです

今回消費者庁が食品表示基準を改定したものによると「人工」や「合成、「無添加」、「◯◯不使用」などの語句の表示を削除されてしまったのです

わかりやすく言うと今後「人工甘味料」「合成甘味料」「合成着色料」「合成保存料」「合成香料」などの用語が表記されなくなるのです

すべて単なる「甘味料」「着色料」「保存料」などと表示されることになったのです

食品表示とは消費者にわかりやすくするためのものだと思っていましたが、理由を聞くとどうもそうじゃないみたいなのです

消費者庁に確認をしてみると今回の改正は次のような理由かららしいです

① 「食品添加物」には化学合成や天然由来のものがあり区別する必要がない

区別することにより消費者が惑わされる

は?と思う理由です

一体何を言ってるのだろうと疑ってしまいました

② 「化学合成」などの添加物が、消費者に危険なものと言う誤解を生むのを避けるため

化学物質や人工物質がどれぐらい人体にとって危険なのかと言う研究は結論に至ってません

長期間かつ複数を摂取続けたらどうなるかと言う実験など一切されてないのです

さらに他国で発がん性が認められ禁止されている食品添加物もなぜか日本では大量に認められています

例えば、米国では動物実験で発がん性が証明された合成香料6種類のうち、日本では5種類が何の規制もないままいまだに使用されてます

③ 「無添加」「〇〇不使用」の語句は紛らわしく、不正表示を生む

は?本来消費者庁は「無添加」「〇〇不使用」の不正表示を取り締まるのが仕事では無いのでしょうか?

表示のからくりを利用して嘘の食品表示をしている企業を見つけなければならないのに、このままでは本当に努力している無添加で作ってる会社を窮地に追いやってしまう可能性もあるのです

本当の無添加食品や添加物不使用の商品をスーパーで見つけることが不可能になります

手間ひまかけて努力をして安心安全な食品を作っている会社からしてみれば大きなダメージになるのです

和食は健康食とのイメージが大きいと思うのですが、わが国の食品は世界有数の人工物質まみれになっていることも事実です

世界一食品添加物を許可している国も日本です

またいまだに表示のからくりは日本ではたくさんあります

全世界で危険性が指摘されている「トランス脂肪酸」は日本ではそのものの名前が表示される事はありません

なぜならば「食用精製加工油脂」「植物油脂」「ファットスプレッド」などと表示されその中に含まれているからです

つまり規制などをかけるつもりはなく、野放しにして表示をごまかしてるだけなのです

今後私たちはますます無添加や化学物質不使用の商品を見つけづらくなります

さらに人口や合成の食材を使った商品も区別することができなくなります

一体誰のための食品表示の改正等でしょうか?

テレビでは広告主の食品企業を悪く言うことができないので一切報道されません

他のメディアも役所の情報鵜呑みにしてまともな食の安全情報を報じようとしません

そもそも食品表示が変わったことを日本国民の何人が知っていたのでしょうか?

そんなことを思って1人でも多くの人に知ってほしくてブログに書きました

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