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春は日焼けのシーズン?

夏のジリジリ。強い太陽光で夏休み後には顔真っ黒!って子供時代を過ごした方も多いと思います。真っ黒に日焼けした健康的な肌。

もちろん、紫外線は恩恵もありますが、ここでは問題点を【細かく】ピックアップ!日頃の対策にお役立てください。

株式会社日向は、新潟の田んぼの真ん中にポツンと立ってる小さな総合商社です。

毎日の生活にプラスになる情報をお伝えし小さな幸せをご提供出来たらと思いブログを書かせていただいています。

紫外線は大きく分けて2種類「UV-A」と「UV-B」それぞれの特徴は

UV-A[4月~8月]

ゆっくりと蓄積して長期的なダメージをもたらす。

皮膚の奥まで達し、コラーゲンやエラスチンなどのタンパク質を変性させ、将来的なシワやたるみの原因となります。

目に見える老化の原因は、加齢によるものが2割、紫外線による光老化が8割といわれています。

UV-Aの65%は目の中の水晶体を通過し、網膜まで到達。炎症を引き起こし、UV-Bとともに充血の原因となります。

さまざまな細胞器官に影響し、活性酸素発生に関係します。

UV-B[5月~8月]

夏にみられる日焼けを引き起こします。皮膚表皮層に影響を及ぼしますが、色素沈着だけでなく遺伝子(DNA)にも影響を及ぼします。

皮膚サイクルによって1~2カ月後には浅黒い色が落ち着き皮膚のダメージも修復されたと思われますが、遺伝情報(DNA)の損傷改善は簡単ではなく、日焼けの積み重ねにより修復が困難となり、皮膚がん前症状などの皮膚疾患に繋がる原因となります。

水晶体を通過しての網膜への到達は10%程度ですが、角膜への紫外線照射によるダメージの蓄積は深刻で、白内障の主たる原因といわれています。

UV-BはDNAに影響を及ぼすため、過度な曝露により免疫機能が低下します。日焼けをしたときに疲労感が強く出るのもこのためです。

もちろん良い部分もあります

ビタミンDの生成・生体リズムの調整・胃腸の動きを快調に・緊張をほぐすなど色々なメリットもあります。

 

まぁ~何事もバランスが大切ですね。適度な日光浴と紫外線対策を両立していきましょう!

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肌に優しい紫外線対策には『ナチュラリーズ デイリースキンプロテクター』小さなお子様にも安心して使える紫外線対策。

最後まで読んでいただいてありがとうございました (´∀`艸)♡

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