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大きく育て赤ちゃんサンゴ

㈱日向は『赤ちゃんサンゴ』の”株主”です。株主と言っても株式証券持ってるって事じゃなく、サンゴ”株”をもってますってこと。

海の環境はそのまま、地球の環境に直結してきます。

サンゴは動物⁉

サンゴは、動物でありながら植物と同じように二酸化炭素を吸収し、酸素をつくりだす働きをしています。これはサンゴ自体の働きではなく、ポリプ内に共生する褐虫藻といわれる藻類の働きによるものです。サンゴの二酸化炭素吸収率は、1㎡あたり4.3kg/年といわれ、陸上の植物よりも多くの働きをします。

また、サンゴには海を浄化する働きや天然の防波堤としての役割、他の生物への影響など、海中だけではなく地球にとって大変大きな役割を果たしています。

そんな環境汚染を食い止めるため、日向は沖縄の『国頭サンゴ養殖プロジェクト』に微力ながら協力させていただいております。

サンゴの養殖は、泡盛粕を固めてトリニティーに浸した養殖用基盤に針金で留め、国頭村の漁港近くで固定されます。

※養殖場は、沖縄県の特区として許可を取得し、採捕許可を得て子供株を採捕しております。許可がない人は採捕する事はできません。

サンゴの現状

地球温暖化による海水温の上昇、生活排水による水質の汚染をはじめ、開発による赤土の流出、埋め立て、ゴミの放棄、釣りによる被害などなど・・・

人間がこれまでどれだけのサンゴを殺してきたかは、想像を絶します。

環境保全が世界規模で唱えられる今日、海の中にも目を向けなければいけない時代がきています。

国頭サンゴ養殖プロジェクトについてのお問い合わせは日向までご連絡ください。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

 

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