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海と人間は繋がってるんではないでしょうか?

ヒトは海からやってきた生き物だと思っています

だから海にはヒトを癒す不思議な力がたくさんあるのではないでしょうか?

株式会社 日向の鳥辺康則です

亡くなった私の祖母は「海に浸かると健康になる!」と言っていました

一年に一度は必ず海に行くべきだと!と言っていたのです

何かの根拠があって言ってたのではなく多分昔の人は受け継がれた知恵として知っていたのだと思います

歴史を振り返ると、海水浴はもともと病気の治療や健康増進のために行われていたそうです

世界最古級の海水浴場が誕生したのは、18世紀のイギリスだそうです

医師のリチャード・ラッセルが、イングランド南部のドーバー海峡に面するブライトンに海水療法療養所を開設しました

海水浴をすれば健康の増進や回復ができる、とうたって人気となり瞬く間にヨーロッパ中に広まったんです

現在では、「海洋療法(タラソテラピー)」が世界的に認められています

海と海洋性気候、さらには海藻や海泥なども含めた海の恵みを総合的に活用して心身に総合的に作用する治療法もフランスの医学アカデミー等によって提唱されているほど人気があるのです

日本でも1990年代後半より海洋療法(タラソテラピー)の施設の導入が始まり全国に23カ所の健康増進施設が存在しています

実際どんな効果があるのでしょうか?

皮膚トラブルの症状改善
海水に含まれるマグネシウムは、皮膚の保湿力を高め湿疹や疥癬・乾燥肌など皮膚トラブルの症状を改善すると考えられています

免疫力の向上
冷たい水は適度なストレスとなって体の免疫システムを刺激します

冷たい海水で泳ぐと、男性の場合は男性ホルモンのテストステロンが女性の場合は女性ホルモンのエストロゲンの分泌量が増えることがわかっています

精神の安定・リラックス効果
海の青い色は興奮を抑え、時間の経過を遅く感じさせるといわれています

海の波の音には「1/fゆらぎ」という、人間の精神を安定させ、快適さを促すといわれる音波があるのだといわれます

確かに押し寄せる波のリズムは科学的な証明が難しいですが心地よさがあり本当にリラックスできます

そしてさらに、海水の成分は妊娠中の母体の用水に近いと言われています

羊水と海水の成分がほとんど同じなのは決して偶然ではなく、生命体が誕生して38億年のうち34億年もの間、海の中で過ごしてきた我々の祖先の環境を人間もまた胎内で再現していると言われています

人間の血中のミネラル成分とほぼ同じ位だと言うこともわかっています 

体内の構成成分は水分が60~70%(脳は80%)を占めていて、細胞内はさらに水分量が多く70~80%が水分です

その水分には海水とほぼ同じ組成の微量ミネラルと微量元素(栄養元素)が含まれています

具体的には78種類の微量ミネラルと微量元素(栄養元素)と有機成分、生理活性成分が含まれ本来体内に必要な成分を全て含んでいると考えられています

海と人間はつながっていると私は思っています

海を眺めているだけでも血圧の低下や脳の活動が沈静化する作用があると言う研究報告もあります

神秘なる海ですが人間とつながっており我々を癒したり身体を治したりする効果があると思っています

大げさに言えば海水に浸かるだけで治療になると言うことです

ばあちゃんが言っていた事は本当なんです

その効果や感じ方は個人差があると思いますが間違いなく何かしらの作用が我々の身体に起きていると思っています

そして身体だけではなく精神的な作用にも大きく関係性があると思っています

だからこそたまには海に出かけてぼーっとしながら海水に浸かることをお勧めします

それがストレス発散になり、免疫力向上につながるからです

そんなことを思ってブログに書きました(^◇^)

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