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超加工食品がガンリスクを上げるという因果関係を証明するのは難しいとのことらしい

え〜散々ブログで超加工食品が寿命を縮めて健康リスクを上げることをたくさん書いたのに〜

今になって因果関係を証明することが難しいってどう言うことなのよ〜

株式会社 日向の鳥辺康則です

そんなふうに思った人も多いんじゃないでしょうか?

超加工食品とは簡単にいえば「食品添加物や油脂などをたっぷり加えた食品」のことでインスタント食品や菓子パン・スナック類・ジャンクフードなどのことです

たまに食べるのだったら良いのですが、頻繁に食べたら健康に悪いことくらい小学生でも分かりそうです

ミシガン大学らの2021年の報告によると、ホットドッグを1個食べると36分の健康寿命を失うとされています

詳しく知りたい人はコチラ⬇︎

https://newspass.jp/a/7nm0x

最新の研究では、フライドポテトなど揚げ物が不安やうつのリスクに関係する可能性があることが発表されてます

https://newspass.jp/a/7g04a

でもどうして納得出来ない

超加工食品を多く食べる人はがんになりやすいことが最新の研究でわかっているはずです

またジャンクフード業界のヤツらがいちゃもんつけてきているのか?

一般的に超加工食品には、5種類以上の原料と防腐剤・乳化剤・甘味料・人工着色料・人工香料などの工業物質が含まれている場合が多い

それを踏まえて世界の研究では、食事に含まれる超加工食品の量が10%増えるごとにガンのリスクが2%上がることが分かっている

また超加工食品を食べる量と34種類のがんについて分析結果が発表されてます

超加工食品を多く食べる人は29%も結腸がんや大腸がんにかかりやすいことや卵巣がんのリスクは19%も上がるということも分かってます

超加工食品を多く食べる中年は、一般的にがんや脳腫瘍・卵巣がんなどの特定の病気になるリスクが大きく上がると結論づけてます

つまりがんで死亡する確率も超加工食品を食べる量が増えるほど高くなるってことです

超加工食品が10%増えるごとに、死亡リスクは6%・乳がんでの死亡リスクは16%・卵巣がんの死亡リスクは30%も上がります

これだけ因果関係がはっきり出ているのに何故今になって関係が証明出来ないって言うんだろ〜

今回そんなことを言い出してきたのがイギリスのロンドン大学キングス・カレッジの栄養学者のトム・サンダース(Tom Sanders)名誉教授のチームです

そのチームの言い分によると超加工食品を多く食べる人とそうでない人の違いには、喫煙・肥満・運動の有無など統計的に有意な差が多くあり他の要因も関わってくるので食べ物だけ関係性で結論できないと言うのです

喫煙・肥満・運動量・周りの環境・環境汚染などの要因も関係してるので因果関係が証明できないと言い張ってるんです

出た〜身勝手な言い分‼️

それらを全てデータ的に反映する事は不可能なんです

不可能なの前提に超加工食品とのガンリスクの因果関係は証明できないと言ってるのです

まるで全く関係がないような言い分です

また超加工食品の工業的な化学物質等が原因ではなく全体的に栄養面で貧しいことが原因だと言い始めてます

貧しい食事は「エネルギー、飽和脂肪酸、塩分、砂糖が多く、果物、野菜、食物繊維、必須栄養素が少なく、健康に悪影響をもたらすことで知られる」これががんリスクの原因だと言い張っているのです

本当に科学者は自分たちの言い分ばっかりを主張します

健康リスクを考えるうえで、私が最も大切だと思うのは人間の意識です

あれはだめ!これはだめ!などと頭でっかちになり、健康オタクになればなるほど早死にしています

どんなものでも、どんな意識状態で食べる日によって変わるものだと思ってます

人間の意識こそが1番影響してるのです

少なくとも私はそう思ってます

しかし、科学者は人間の意識状態などは数値化できないので関係ないといいます

本当にそうなのでしょうか?

数値やデータばかりに頼ると見失うものがあると思うんです

今回の発表からそんなこと思ったのでブログに書きました

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