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お酒に適量は無し!ってことが判明したらしい

大学のセンター入試試験が開催されました

未来を担う若者たちを頑張ってくださいw

株式会社 日向の鳥辺康則です(^◇^)

昨年1年間でお酒に携わる様々な研究報告が発表され今までの常識を覆しているということです

アメリカ国立衛生研究所では、アルコールに対しての1日の摂取量の適量は存在しないと判明したと言うことです

日本の厚生労働省では、節度ある適度な飲酒の量を純アルコール計算で1日20グラムと定義しています

残念ながらそうしたデータは1990年代までのもので、最新の研究では変わってきているのです

適量でも健康被害がある可能性があると言うことです

え〜毎日晩酌する私としては耳の痛い話です

もともとアジア人はアルコール耐性が低いのですが、特に日本人は世界中で最もお先に弱い民族の1つとされています

さらに昨年4月には、日本人は数千年をかけてアルコールに弱い人が増えるように進化し続けているという研究が発表されました

将来日本人はすべてアルコールを摂取しない民族になるかもしれません(笑)

毎日飲むと5年早く死ぬ!らしい


「酒は百薬の長」や「良いワインは良い血を作る」なんて言葉は嘘だったのでしょうか?

多くの国では適度な飲酒量基準を男女によって分けて発表しています

しかし、60万人以上の方が参加した大型研究にての最新の調査からは・・・

控えめの寮の飲酒であっても実は健康に悪影響与えていると判明しました

少量の飲酒は心筋梗塞のリスクを下げることが確認された一方で、脳卒中や大動脈瘤、致死性の高血圧疾患のリスクを優位に上昇させ、総合的には寿命を縮めていると分かったらしいのです

更に昨年6月には、適量とされる飲酒でも脳の萎縮を加速させてしまうことが発表されました

他にも1月にはアルコールの分解によってできるアセトアルデヒドがDNAに不可逆的なダメージを残し、発癌リスクを上昇させることが判明しました

知れば知るほどお酒が飲めなくなる話ですが、最新の研究データでは数々の定説が覆されているのです

アルコール飲むのをやめようかなぁ〜(笑)

でもストレスが溜まって逆に健康害してしまうのでやはり飲むことにします

まとめると、アルコールの話ではなく今まで常識だと思っていたことが覆されたり、定説だと思っていたことが間違っていることがわかったりすると言うことなのです

特に医学の世界ではここ2 、3年で大きく常識が変わった分野もあります

何が正しくて、何が間違っているのかわからない時代になってきていると言うことです

常に時代は変化し続けており、様々な分野で研究も進んでいるのです

過去に得た知識だけで人に話をすると取り残されていくと言うことです

常に学び続けてアップロードし続けていきたいと思いました(^◇^)

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