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化学物質過敏症の人が増えていっている現実があります

日本国内では花粉症に悩む方が年々増えていると聞きます

しかし意外と知られていないのが花粉症患者さんと同じ位の数の人が化学物質過敏症の症状で苦しんでいるのです

株式会日向の鳥辺康則です(^◇^)

「化学物質過敏症」が病気として日本で認定されたのは平成9年です

当初は、家の新築や改装をきっかけに発病する人が多かったので化学物質過敏症「シックハウス症候群」と言う名で読んでいました

しかし現在では柔軟剤や洗剤などによる「香害」が社会問題として取り上げられるようになり、決してシックハウス症候群だけでは無いのです

病気の認定から20年以上が経過した現在でも、化学物質過敏症の診断や治療ができる医療機関は極めて少ない現実があります

インターネットなどで調べると約50件程度しかありません

と言う事は自分が化学物質過敏症なのに気づいていない患者さんが非常に多いと言うことも考えられます

一度化学物質過敏症になると次から次えと他の化学物質にも反応してしまうのが非常に問題視されています

実際いまだにシックハウス症候群やシックスクール症候群に悩まされる方々は多数いるのです

未だにいい加減なハウスメーカーさんもあるのが事実です


住宅を建てるときに使われる新建材は、見た目が天然素材になるように見える「ニセモノ」の現在も埋もれているのが事実です

例えば、木製ドアと書いてあっても実際には合板の上に木目調を印刷したシートを貼り付けているものがほとんどです

キッチンのカウンターは人工大理石が多いですが、多くの方は人工の大理石を使っていると思っています

しかし実際は石ではなくプラスチックなのです

フローリングの表面もつやつやしていますが、合板の上に薄い鰹節のような板を貼ってその上にウレタン塗装をしているのが一般的なのです

それら新建材のプラスチックや接着剤からゆっくり出てくる毒ガスにやられシックハウス症候群が増えているのです

一般的には発がん性物質ホルモンアルデヒドだけが注目されていますがそれだけでは無いのです

そして問題は新建材の原材料はほとんど表示されていないのです

一般の人にはわかりづらいので、業者さんに騙されてるような感じになります

実際中国ではシックハウス症候群が原因で白血病になり亡くなられる子が年間210万人以上いると言われています

妊婦さんの流産率70%もこれらの環境汚染と関係があると指摘されているのです

また、自宅は大丈夫だとしても子供たちの通う学校も問題になっているのです

多くの学校では今耐震工事を余儀なくされ学校内を改装しているところが多いです

その時に使われるペンキや新建材に大量の化学物質が含まれているのです

学校含む公共施設での耐震工事が増えるのは良いことなのですが、いまだにその業者さんは新建材やVOCを含む化学物質を使っているのです

子供たちの人格形成を妨げかねない問題になりかねないのです

ではどうしたら良いのか?

整体融合型光触媒トリニティーゼットを使うことによりそれらの新建材やプラスチックから出る毒ガスを分解できるのです

VOCをすべて分解し、家庭の中や学校の中を快適な空間に変えてくれるのです

費用的なものは非常に安く自分自身で施工することもできます

食べるものは気をつけるのですが、目に見えない空気中に含まれる様々な化学物質は気をつけない方が多いと思います

空気の中に含まれる多くの化学物質を全て分解してくれるトリニティーゼットぜひ使ってみてください

興味がある方はお問い合わせください(^◇^)



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