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大気汚染は精神障害を増加させる結果になっている事実があるそうです

先日びっくりするニュースが飛び込んできましたw

それはインドの首都ニューデリーの大気汚染が世界最悪の数値を記録したと言うことです

株式会社 日向の鳥辺康則です(^◇^)

都市の大気汚染の酷さを図る指数としてアメリカ式の大気質指数「AQI」があり、インドのニューデリーでは計測可能数値のマックスの999を観測したのです

日本でもこの数字が70を超えると積極的には屋外に出ることを控えた方が良いと言われています

これはインドだけの問題ではなく発展途上国である南アジア全体に広がる大問題になっているのです

インドの日本大使館からは、インド在住の日本人に向けて注意喚起の情報が緊急発表されました

不用意に屋外に出ないと言うことです

特に子供や妊婦の人は基準を満たすマスクを着用したり、空気清浄機を使用するようにして家の中では絶対に窓を開けないように注意喚起が流されました

これが今の地球の現状なのです

自由に屋外に出る事はできず、出るとしたら健康被害や死に至ることも覚悟しなければいけません

さらに大気汚染は健康被害だけではなく精神障害を増加させると言う研究結果も出ています

ビックデータによる精神障害と大気汚染の関係性が明らかになりました


日本に住んでいると大気汚染について深刻な事態になっていると言う事はあまり考えません

しかし実際には日本の大気中にも人工化学物質は大量に放出されているのです

今回デンマークで行われた大規模な調査によると、10歳になるまでの大気汚染物質14種類の暴露状況と18歳までの精神疾患の状態を追跡した結果が出ました

その結果によると大気汚染の悪い地域で育った子供たちは精神疾患の罹患率が高かったと言うことです

うつ病に関して言えば51%の確率で発症してしまうと言うことです

研究チームはいくつかの仮説を提唱しています

1つは、大気汚染が気道の炎症を起こし、脳を含む全身炎症を引き起こす可能性があること

2つ目は大気汚染物質が鼻から脳に移動し、蓄積され炎症と損傷を引き起こすと言うことです

この研究によって分かった事は、大気汚染の改善により精神障害の罹患率を低くできる可能性を示唆していると言うことです

様々な世界中のデータを見ても、大気汚染は健康の多くを損なう可能性があると言う証拠が既に十分に揃っています

国によっては積極的な政策を行い大気汚染が改善している実例も出ています

実はあの中国では大気汚染が目まぐるしく改善されている事実もあります

日本はどれぐらい大気汚染されてるのか報道すらされません

家にいて空気清浄機を使ってればいいという問題では無いのです

大気の中の様々な化学物質は目には見えないのです

目に見えないが故に非常に恐ろしいことになりかねないと私は思っています

特に小さな子供たちは汚染された大気の中で生活すると様々な健康被害があることがわかっています

データによると大気汚染によって子供の寿命が平均20ヶ月縮む恐れがあると言う報告はなされています

今、大気汚染は世界の主要な死因の5番目に位置しています

アルコールや栄養不足、薬物よりも上位に当たると言う事実があります

そんな事は日本では一切報道されません

微小粒子状物質(PM2.5)を始めとして様々な大気汚染物質が目に見えない形で私たちを襲ってきます

地球上の大気は国境ない中で1つにつながっているのです

わが国日本が安全と誰が言い切れるでしょうか?

子供たちの精神障害が増えている事実も日本ではあります

本当に誰かが手を打たなければ大変なことになることを危惧してやみません

そんなことを思い今回ブログに書きました





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