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時代と共に変化し続けないと生き残れないと思う

先日映画館で「貞子」を観てきましたw

21年前に劇場公開された「リング」で登場した呪いのキャラクターです

株式会社 日向の鳥辺康則です(^◇^)

国内では続編とリメイク合わせて6本映画が公開されています

ハリウッドでは3本公開されています

世界中を恐怖のどん底に陥れる「貞子」はまさに日本を代表するホラーアイコンと言っていいでしょう

面白いかったのは21年前の一作目では呪いのビデオ見たら1週間以内に死ぬと言う設定でした

さすがに今時VHSのビデオデッキを持ってる人もいないと思います

今作の設定は貞子の呪いが動画配信になって拡散されるのです

時代を痛烈に感じます(^◇^)

更に、主人公の弟が人気に陰りが出たYouTuberとして登場します

彼が起死回生として狙ったのがほうか、5人の命を奪ったマンションの心霊スポットへの突撃訪問です

そこで貞子を撮影してしまったのです

時代の変化とともにシナリオや脚本はどんどん変わっていきます

根底的な大事な部分は変化しないのですが、より共感を得るために大きく設定が変化するのです

しかし、多くの人が変化を好まないのが現状です

そもそも人は変化を嫌う傾向にあると思います


心理学で興味深い実験があります

あるところで、檻の中にゾウを入れて鍵をかけました

閉じ込めたのです

最初ゾウは外に出たがり、鉄格子を曲げようとしたり鍵をこじ開けようとしたりなどもがきましたがダメでした

しばらくして諦めたゾウはじっとするしかありませんでした

数週間ほどして放置した後、鍵を開けました

檻の扉は完全に開いています

喜んで外に出るのかと思っているとゾウは意外な行動とります

扉が開いているにもかかわらずゾウは外に出ないのです

それどころか外に出るのを嫌がるようになりました

檻の中の生活に慣れてしまい外に出るのが怖くなったのです

笑ってしまう話ですがこれは人間にも言える話だと思います

人間は慣れる生き物です(^◇^)

変化のない生活が続くと変化を嫌う傾向があります

つまり人は誰しも変化することに恐れを感じると言うことです

脳科学的にも同じことが言えます

脳には「恒常性」別名ホメオスタシスと言う生物の内部環境一定状態に保ち続けようとする機能があります

この機能によって脳が環境変化しないようにしているんです

変わらなければならないと知っていても脳がそれを拒否するのです

変化に対応できないものは滅びます

一体どうやって変化したら良いのでしょうか?

答えは簡単です

考えるよりも行動なのです

決断よりも行動なのです

行動によってしか人は変化できないのです

過去様々な経営セミナーに参加させていただきました

ほとんどの方々が良い話を聞いた!と言って終わっているのです

実際にセミナーを受講して行動する人は2%と言われています

98%の人が行動しなければいけないと分かっていてもしないのです

変化を恐れて何もしないのです

檻からでなくなったゾウと一緒です

変化に対応することが唯一の生き残る条件と言われています

そんなことをホラー映画から学びました(笑)

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