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大量のホルモン剤を投与それでも米国産牛肉を食べますか?

今年に入り、各スーパーにて「米国産牛肉セール」が始まりました

消費者は牛肉が安くなったことを大喜びして次から次えと購入してます

株式会社 日向の鳥辺康則です(^◇^)

ある主婦はこのようなことを言われました

さしが入った高級和牛の肉は胃が持たれて大量には食べられない。それよりも、肉の味がしっかりする分厚いアメリカ産の赤身肉をじっくり焼いて食べるのが最近の我が家のブームです。安くなってさらに大きな塊で購入するようになりました。

今年に入りアメリカ産の牛肉が値下げされたのにははっきりした理由があります

それは日米貿易協定によって関税が引き下げられたのです

これまで38.5%だったアメリカ産牛肉の関税は、今年1月から26.6%へ引き下げられました

実質3割も下がったと言うことです

そこで各スーパーは精肉コーナーに一斉に還元セールと名をうって特売を始めたのです

実際、アメリカンビーフの輸入量は激増しています

今年1月1日から10日までで、すでに1.5倍以上の輸入がされているのです

消費者にとっては良いことに見えますが、私はそうは思わないのです

私は以前から米国産の牛肉にはとても怖い危険性が潜んでいると訴えてきました

大量の「ホルモン剤」が投与された米国産牛肉は絶対に危険だと思います


1950年代から、アメリカ産牛のほとんどが「飼育ホルモン剤」としてエストロゲンなどの女性ホルモンを投与されて育てられてます

成長促進剤ホルモンとも言われ、牛の成長を早め、飼育コストが節減できるからなのです

女性ホルモン剤には、動物の体内にもともと存在するホルモン剤を製剤とした「天然型」と、化学的に合成された「合成型」があります

日本では天然型の黄体ホルモンのプロゲステロン、卵胞ホルモンのエストロゲンのみが使用が許可されています

しかし生殖障害の治療や、人工授精時期の調整等の目的に限られ飼育目的では使えないのが事実です

一方アメリカやカナダなどでは、合成型を含めた女性ホルモン剤の使用が許可されており、アメリカでは残留基準値が決められていないのもあるのです

つまり、成長ホルモン剤を多量に使ってやりたい放題と言うことです

実際に輸入した米国産牛肉から国産の600倍ものエストロゲンホルモンが建設されたことがニュースにもなりました

エストロゲンは女性ホルモンで、その過剰摂取は乳がんなど女性特有の病気を引き起こすことが知られています

つまり女性ホルモンが残留した肉は人間の子供の成熟性に拍車をかけたり、ガンの発病を誘発したりすると言うことなのです

EUでは現在に至るまで飼育ホルモンを使用して育てた牛肉の輸入を一切認めていません

当然それらの強い子ホルモンの使用も全面禁止にしています

そして最近では米国産のホルスタインには、モンサント社が開発した遺伝子組み換え牛成長ホルモン「γBGH」が注入されているのです

またまた、モンサント社です

実際96年にイリノイ大学の研究によっては、γBGHを投与された後ミルクを飲んだ人に、乳がんや大腸がんが発生しやすくなる危険性があると指摘しました

他にもγBGHを虫刺された牛の牛乳に含まれるIGF-1の血中濃度が高い男性は、前立腺がんの発症率が4倍、女性では乳がんの発症率が7倍になると言う研究結果も出ています

それを受けて様々な国ではγBGHを使用した牛肉や乳製品の輸入を一切禁止しています

そんな危険な米国産牛肉や乳製品が日本だけはフリーパスで入ってきているのです

決して身体への危険性だけの問題ではありません

国産の畜産業者さんは大打撃を受けているのです

安い物には必ずカラクリがあります

特に小さな子供を抱えた親御さんには賢い選択をお願いしたいと思うのです

そしてそれらの牛肉をどうしても使う場合には化学物質を分解してくれるトリニティーゼットをお水で薄めて駅にしばらくお肉をつけて欲しいのです

しばらくつけておくとある程度の成長ホルモン剤や化学物質が分解されると憶測されます

うまみ成分などは逃げませんので安心してください

ちょっとした工夫で少しは危険なものが安全安心なものに変わる可能性があると言うことなのです

整体融合型光触媒トリニティーゼットは、農薬や化学物質を分解するだけでなく流したと環境を浄化し続けると言う働きもあります

地球環境先を食い止めるためにもぜひ家庭の中で使ってみてください(^◇^)

ご興味ある方はお問い合わせください

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