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「幸福」って何なんだろう〜と本当に考えさせられます

毎年発表される「世界幸福度ランキング」です

実は様々な調査機関が調べて発表してるので、幸福度ランキングはいくつも存在するのです

株式会社 日向の鳥辺康則です(^◇^)

今回紹介するのは米国の世論調査会社ギャラップ・インターナショナル及び同WINの共同調査の結果です

調査対象国は66カ国で、純粋幸福度を調査しています

純粋幸福度とは、「幸福を感じている人の比率」から「不幸を感じている人の比率」を引く単純なものです

1位の国ってどこかご存じですか?

実は、トップはダントツで南太平洋の楽園「フィジー」なのです

そして2位は、何と「フィリピン🇵🇭」なんです

ちなみにこの2つの国とも決して経済的に恵まれているとは言えません

高級ブランドバックを持った女性や高級車乗り回してる人はほとんどいないと言うことです

日本は25位でしたが、先進7カ国(G7)の中では最も高かったと言うことです

あくまでも国民が幸せだと感じているか?そうでないかと言う調査なので、シンプルだとは思うのですが結果にびっくりしています

上位のほとんどが貧しい国々が入っているのです

なぜお金や物に恵まれずに、貧しい国の人々が幸福を感じるのでしょうか?

そこには今の日本人が忘れかけているとても大切なことがあるように思えます

その大切なこととは?

幸せの源泉は、人との関係性の中で生まれるみたいなんです


では、フィジーやフィリピンの人はなぜ幸せなのか?

実際に聞いてみると必ず「家族」と言うキーワードが出てきます

他の国でも同じキーワードが出てくるかもしれませんが少し意味合いが違うのです

日本人がイメージする「家族」は、親、兄弟姉妹、子供、孫あたりが創造されると思います

しかしフィジーやフィリピンの場合の家族の定義は非常に広範囲なのです

血のつながっている親族はもとより、その村の中の良い友人や地域住民も家族としての定義に入るのです

「つながり」の範囲が広いため、結婚式や葬式、出産祝い、誕生日会等の集まりが日常的に発生するのです

こういった集まりでは、参加者が分担して準備、運営等を行うこととなり、まさに各自が役割を持って機能することになっています

日本みたいに、ゲストや来賓として来て何も後片付けや準備も手伝わずに帰ると言うようなことじゃないのです

大切なのは、この「誰かとつながっている」「誰かに必要とされている」「誰かに貢献できている」と感じることが幸せの実感につながっていると感じます

私も実際数多くの誕生日会やお祝いの会にフィリピンで参加させていただきました

日本みたいに偉そうに座っている人はいません

皆が役割分担をして手伝い、近所の方や知り合いの方々もたくさん参加されます

地域ぐるみの付き合いとはこういうものなのだと本当に思いました

地域の人を招待すれば、その方々からまた招待を受けます

そうやって関係性が構築され1つの大きなコミュニティーが形成されるように感じます

フィリピンでは孤独死や孤独と言う言葉はあまり聞きません

どんなにお金持ちだろうと、貧乏であろうと人とつながることにより幸福を感じるのではないでしょうか?

日本は今人とのつながりが希薄になっているように感じます

近所付き合いや地域への貢献も少なくなっていると思います

昔の日本は、フィジーやフィリピンみたいな感じだったのだと思います

何か大切なものを失いかけているように感じてしまうのです

人は1人では生きていけないと思います

誰かの支えがあり、誰かを支えることによって初めて人として生きていけると思うのです

その数が多ければ多いほど人間として生きる意味があるのではないでしょうか?

そんなことを感じブログに書くことにしました(^◇^)

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