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人間はもともと「動く」ように体と脳の構造が作られているみたいです

人間は進化の過程の中で、常に動き続けるように体や脳の変化が起きてきた生き物みたいです

それが昨今の快適さ、便利さの中で動かなくなる人が多くなる中で身体や脳に様々な影響が出てるみたいです

株式会社 日向の鳥辺康則です(^◇^)

人類は過去50万年にわたって、絶えず変化する環境に適応するために、身体能力を磨き思考する脳を進化させてきました

そして、18,000年前の人類は狩猟採集民族であり、長距離を歩き、跳び、泳ぎ、重いものを持つなど生活の中で常に動くことで脳を発達させ進化させてきたと言われています

つまり人間はもとより動くように生まれついており、人類の脳回路には体の活動と学習とのつながりも組み込まれていると言うことです

しかし今の子供たちを見ても外で鬼ごっこをしたり、缶蹴りをするような子は誰も見かけません

もちろんコロナ禍なので、そもそも外出自粛してる人も多いと思うのですが、それにしても積極的に体を動かしている子供たちをあまり見ることがありません

これは子供だけではなくて大人も一緒だと思います

あえて意図的に運動でもしなければ、日ごろの生活の中で車社会やありとあらゆる交通機関の発達により体を動かすことが以前より少なくなってるように感じます

実はこの動かなくなっている現代生活が人間の存在根底に関わる大きな問題にもつながりかねないと言う学者が多いのです

人間は運動によって、脳の神経細胞は増加し、ものを覚えたり認知能力を高めるのです

その過程の中で、ドーパミンやセロトニン、ノルアドレナリンといった思考や感情に関わるホルモンの分泌を促すのです

つまり運動は脳の基本構造を物理的に強くすると言うことが言えるのです

神経科学の分野では、筋肉を動かすとタンパク質が作り出され、血流に乗って脳に辿り着きます

そして高次の思考メカニズムにおいて重要な役割を果たすことがわかっているのです

しかし、現代の人間は狩りもしないし、外に出て収集もしていません

動くことの少ない生活は、脳を萎縮させ人間本来の性質を壊しかねないと言うことなのです

元来の人類の進化史から現代の脳科学までを通してみると、科学技術による身体性の喪失は、確かに危機として存在していると言うことです

仕事でも遊びでもまずは体動かすことがとても大切だと言うことらしいのです

外出自粛やリモートワークが多くなる中で、ますます体動かす機会が少なくなる方も多いかもしれません

しかし人間は元来体を動かし続ける生き物として作られていると言うことを忘れてはいけないと思いました

それが自然の摂理であり、神に与えられた人間の身体能力なのかもしれません

だからこそ積極的に外に出て体動かすように心がけたいと私自身も思いました

これからは年末の大掃除や後片付けなどがあり体動かす機会が増えると思うので積極的にやりたいと思います

そんなことをちょっと思ってブログに書きました(^◇^)

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