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「エコロジカルフットプリント」って何のこと?

最近よく聞く「エコロジカルフットプリント」って一体何のことなんでしょうか?

調べてみると今の私たちの生活がどれぐらい地球環境に負荷をかけているかが分かりました

株式会社 日向の鳥辺康則です(^◇^)

そもそも「フットプリント(直訳すると足跡)」とは何なのか?

エコロジカルフットプリントだけでなく、製品やサービスのライフサイクルを通じた二酸化炭素の排出量を示すカーボンフットプリントや、水の使用量を示すウォーターフットプリントなど、様々な環境負荷量の評価に使用されています

つまり人間の活動が地球環境に欠けている負荷の大きさを測る指数なんです

エコロジカルフットプリントとは、今みたいな生活をしていると地球環境にかける負荷がどれぐらいな面積(農地や海・森林など)が必要になるかと言うことを示したものです

そして今回世界自然保護基金(WWF)が発表したデータがあります

それは、世界中の人が日本水準の生活をするには地球が2.9個も必要だと言うことです

日本人は国土が本来供給できる量に比べ、7倍以上自然資源を利用していると指摘されたのです

WWFジャパンは次のようなことを発表しています

過度に輸入に依存する食生活を見直し、廃棄される食料や二酸化炭素(CO2)の排出量を減らして、環境負荷を下げる努力をすべきだ

日本人一人当たりのエコロジカルフットプリントは世界平均の1.5倍なんです

一方で日本の国土が供給できる資源等の量は世界平均の3分の1に過ぎません

資源の不足分は水産物や木材、穀物などを輸入して補っており生産と消費のバランスが非常に悪い状態だということが指摘されたんです

不都合な真実ですが、日本人のエコロジカルフットプリントはここ50年で2倍以上に増加してるんです

CO2排出量も世界第5位です

中国・米国・インド・ロシア・日本の5カ国でCO2排出のなんと7割以上を占めています

また、世界では年間13億トンもの食べ物が生産されています

しかし実際は食料の3分の1以上が廃棄されている事実があるのです

日本は世界一食べ物を廃棄してる国だと言われたりもします

この小さな国日本で生活すると言う事はものすごく環境に負荷をかけていると言うことです

そしてその代償を受けるのは先進国ではなく、発展途上国の貧しい国の人々なのです

今の生活を3分の1に抑えるか、3倍以上の効率的な改革が必要なのです

地球は1つしかありません

その地球の中の資源を1部の人間たちが奪っていってると言うことです

聞きたくないことかもしれませんが不都合な真実と言うことです

そんなことをWWFの発表聞いて感じたのでブログに書きました

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