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自然免疫力の力を最大限に発揮することが病気にならないコツかもしれない

厚生労働省発表による2016年から2019年における日本人の死因第1位は「ガン」でした

2人に1人がガンにかかり、3人に1人がガンで死亡すると言う異常事態が日本で起きています

株式会社 日向の鳥辺康則です(^◇^)

でもご存知の通り私たちの体の中では毎日数千個のガン細胞が生まれてます

しかしガンが発症しないのは自然免疫が十分に働いてるからなんです

つまりガンは自らの体から発生した細胞の一部であるのです

しかし医療はあたかも異物、異生物、毒物であるかのように扱って殺そうとします

すべて手術で切り取ってしまえ!

すべて放射線で焼き尽くしてしまえ!

すべて抗がん剤で溶かしてしまいえ!

それらの治療法が悪いとは言いませんが結果として免疫力が下がるのであれば本末転倒です

免疫力があるが故にガン細胞を抑えられているのに、治療して免疫力を下げてしまったら?

免疫力の働きが弱まった時に、毎日生ずる数千個のガン細胞を消すことができなくなり発症すると言う事実です

免疫は、身体の中でガンと戦っているだけではありません

身体の機能を損ない病気に向かうようなほぼすべての反応に対し免疫は働いています

多くの病気は細菌やウイルスなどの感染が原因です

つまり、元々身体にない構造を持つ外敵なので、敵の特徴を活かして作戦を立てることが可能なんです

ですが、ガンの場合、防御の対象となるのは遺伝子のほんのわずかなトラブルから生じた“内なる自分”

つまり、正常細胞との差がわずかであり、作戦が立てにくいのです

ガンに対する免疫にはいくつもの方法があるとわかっているが、その中でも主役を演じているのがNK(ナチュラルキラー)細胞だといわれてます

ガンに対しては白血球の中のリンパ球という仲間が免疫を担当しです

NK細胞はこのリンパ球の中に含まれる、ある種の細胞なのです

リンパ球にはNK細胞の他にB細胞とT細胞があります

リンパ球は、ウイルスなどに対して攻撃の準備をしているので、基本的には外敵が侵入する可能性が高い小腸や皮膚などに多く存在しています

B細胞やT細胞の多くが皮膚や小腸に存在し、外敵の侵入に備えているのに対し、同じリンパ球の仲間であるNK細胞は全身の血液中に広く分布してます

そして、異常な細胞やウイルスなどを見つけると即座に攻撃を仕掛けます

しかも、高濃度のセンサーを備えているので、どのような種類のガンでも見分けることができるのです

ではこの大切なNK細胞を自分で増やすことが可能なんでしょうか?

・十分な睡眠

・リラックス

・適度な運動

・笑い

・体温を上げる

・ビタミンCなどの栄養素の摂取

など実はたくさんあるんです

つまりは規則正しい自然な生活をすると言うことです

添加物等を極力含まない自然な食事をしとって十分に寝る

ストレスなどをため込まずに発散方法を見つけてリラックスする

思いっきり笑える仲間と一緒に温泉旅行へ行く

このようなことがとても良いようです

免疫力を上げる事はそんなに難しくないと言うことです

そんなこと思って今回は少しだけブログに書きました

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