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子供にかける言葉はとても大切にした方が良いと思います

先日受けたビーワンプロジェクト勉強会で言葉の力のことが紹介されていました

特に小さな子供に話す言葉は親としてとても大切なように感じます

株式会社 日向の鳥辺康則です(^◇^)

それは学校成績の悪い子さんが先生から言葉の暴力を受けて非常に心が傷ついたと言う話です

最近は学習障害や発達障害の子も多いですから、学業だけで決めるのは非常に危険だと思ってます

そんな先生からの言葉の虐待を受けた子供の親御さんがした行為とは・・・

学校や先生にクレームを言うのでなく、子供に毎日ポジティブな言葉を送り続けたそうです

あなたは完全である

あなたは全てできる

あなたは何でも可能にする

あなたは神である

あなたは完璧である

2ヶ月後彼は学校で1番の成績を取ったと聞きました

一体何が起きたのでしょうか?

子供の可能性を伸ばすのも殺すのも周りの大人や親ではないでしょうか?

日本語には「言霊」と言う言葉がある位何気なく使っている言葉にもエネルギーが宿っています

水に「バカヤロー」と声をかけると水の結晶はぐちゃぐちゃになります

逆に「ありがとう」と心を込めて話しかけると水の結晶はきれいになります

水だけではありません

農作物の育ち方も声のかけ方によって変わることが科学的に証明されています

非科学的だと馬鹿にする人もいますが、実際に言葉に思いが乗って発せられているのです

つまりはエネルギーなんです

このエネルギーはプラスにもマイナスにも働きます

(株)環境保全研究所の故・西銘正義会長の幼少期の話を聞いてもとても言葉が大切だということがわかります

西銘会長は極度の貧しい家庭に生まれたゆえに本や鉛筆すら買うことができなかったと聞いてます

しかし学校の授業で先生が話すことや黒板に書く事は100%理解できたと言ってました

毎回テストで100点をとっていたと言うことです

「神童」と言ってもいいかもしれません

しかし学校の先生は鉛筆も買えない人間が100点を取るわけないと言うことでカンニングをしたと決めつけてひどく殴られたそうです

たくさんの言葉の暴力も投げかけられたと言うことです

その結果として、西銘会長は心に決意したと言う言ってました

絶対に勉強はしない!

天から才能を受け取った子供がその瞬間にすべてを閉ざしたのです

学問はすべて天から受け取っていた少年がその瞬間に消えてしまったのです

言葉の力は人を幸せにもするし、不幸にもします

脳は主語を理解できないと言う特性があります

つまり相手に対して放った言葉は、脳は誰に言ったのかを区別できません

相手に悪い言葉を発すると、脳は自分に言ったものだと勘違いします

そんなことを繰り返しているとどんどん自分自身を傷つけることにもなるのです

言葉を発した瞬間から、自分と周囲の人たちに大きな影響与えます

そんなことを深く考えさせていただくエピソードでした

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