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マイナスの波動は伝染していくと思っています

私の周りにも負のオーラやマイナスの波動を発している人がいます

その方の近くにいて話をしてるだけで、こちらが疲れてしまったり、嫌な気分になったりすることがあります

株式会社 日向の鳥辺康則です(^◇^)

よくため息をつく人や愚痴を言う人、不平や不満ばかり言う人、イライラしたりおこりっぽい人、悩みすぎてマイナスのオーラが出てる人・・・

人間ですからいっ時の感情でそのようなシチュエーションは誰にでもあると思います

しかし常にそういう状態の人って確かにいるんですよね

そしていつしかその方々は周りの人に負のオーラを伝染させてるように広げていってます

本人は何も気づいてないみたいですが🤣

1番良いのは近づかないことです

しかし職場環境や仕事のお客様等の兼ね合いがあり接することもあると思います

私は原則的に悩み過ぎている人の悩み事は聞きません

なぜならば悩んでいる人は同時に自分自身で答えを持ってるからです

その答えを確認したいだけなのであれば話をしますが、同情されたくて、注目されたくて悩みを周りの人に話をする人がたくさんいます

必ず答えは自分自身で持っているからこそ人に相談するのです

もちろん答えを持ってないシチュエーションの時は相談には乗ります

そして様々なアドバイスもすることもあります

しかし原則的に悩みすぎている人はマイナスのオーラが凄すぎてあまり好きではありません

愚痴や不平不満が会話の中で多く、悩みを解決する相談ではなく、同情してほしいと言うケースが多いからです

悩みすぎてため息ばかりついて、全く楽しそうなオーラがない

そんな自分に酔いしれている人もいます

悩みはあってもいいけども、悩みすぎは良くないと言うことです

実際ハーバード大学の研究によると、身近な人が悩みすぎる人だったら「悩みすぎはうつる」と言うことがわかってるらしいのです

脳のミラーニューロン(鏡の細胞)と言う機能が働くそうなのです

緊張してる人がそばにいると自分まで緊張する

こんなシチュエーションで誰もが1度は体験してるのではないでしょうか?

これはミラーニューロンが、相手の緊張してる脳の状態を真似してしまうと言う現象らしいのです

ミラーニューロンは、「相手の真似をしよう」と思わなくても、自動的に脳内で相手の脳の状態を真似してしまうのです

さらに、このミラーニューロンは「相手の動作や言葉の真似をすればするほど、活発に相手の真似をする」と言うことをすることがわかっています

つまり相手の話を聞いて同情して同じように悩むと、ミラーニューロンが相手の悩み過ぎるのを真似してしまうということが起きます

自分まで精神的におかしくなってしまいます

いつのひか自分自身まで悩みすぎる性格に変わってしまうと言うことです

それが自分の意思とは関係なく脳のメカニズムの中で自動的に行われてしまうのです

前向きな人と一緒にいると前向きな気分になる!と言うような経験は誰にでもあると思います

それも同じミラーニューロンの働きなのです

つまりいつもポジティブで明るい人の周りにいると自分までその影響を受けます

逆にいつも不平な不満、愚痴や嫉妬などを口にしている人の周りにいると自分までその影響受けるのです

だから近づかないのが1番良いと思っています

もちろん会社内の後輩から相談を受けたり、取引先から相談を受けたりしたら悩み事を聞くこともあります

しかし悩み事を聞きながら、本人が答えを持っているのですから導き出してあげる方向へ誘導してあげるしかできないのです

一見冷た人のように思われるかもしれませんが、事実だと思っています

悩みを持っていて、AorBのどちらがいいと思いますか?と言うような相談を受けます

相談があるときはいつでもしてください

しかし悩みすぎているから話を聞いて欲しいと言う人がいたら遠慮したいので申し訳ございません

そんなことを思ってブログを書きました(^◇^)

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