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食生活が健康・環境に与える影響が少しずつわかってきたみたいです

人間の体は基本的に食べたもので作られていきます

何を食べるかによって健康を延ばすことも縮めることもできると言うことです

株式会社 日向の鳥辺康則です(^◇^)

ある意味当たり前の事のように聞こえますが、実際はここが何を食べるかの選択がどれだけ健康や環境に影響するのかの具体的なデータはなかったんです

しかし今回米ミシガン大学の研究者たちによって少しずつ解明されてきたと言うニュースを聞きました

食生活の小さな変化で、健康や環境に大きな利益が与えられることが証明したと言うことです

具体的に言うと研究結果報告書によると、ホットドッグを食べると36分間の健康寿命を失うと言うことです

45個食べると1日寿命が縮むと言うことです

逆にナッツを1食分30グラム食べると26分間の健康寿命が得られると言うことです

今回の研究結果で分かった事は、一つ一つの食材によって私たちの健康にどれぐらい影響与えているかと言う負荷の数値です

見てみるとやっぱり加工肉を食べると寿命が縮まることがわかります 

加工肉を食べると1グラムあたり平均0.4 5分間の健康寿命が失われることがわかっているらしいです

ソーセージやハムなどは気をつけたいですね

ペパロニピザ1枚なら健康寿命は5分間失われるそうです

お魚を食べると寿命が伸びてるみたいです

全般的にはお肉は寿命縮めちゃう傾向にあるみたいですね

逆にナッツ類・果物・一部の魚介類・全粒穀物・野菜・豆類なんかは寿命が伸びるみたいです

もっと詳しく知りたい方はこちらをクリック⬇︎

https://nazology.net/archives/97712

でもホットドック食べたら36分間寿命が縮むと聞いて我慢できるのでしょうか?

確かに研究データは素晴らしいと思いますが、食べたいもの食べたらいいと思います

データをベースに長生きしたいから我慢したとしてそのストレスの影響値は身体に大きな変化をもたらせると思ってます

我慢したり抑制したりする事は精神的にマイナスに働きます

長生きしたいから毎日ナッツや豆類ばかり食べていては楽しくないと思います

あくまでもデータは栄養素の分野や肉体的変化の分野で測定されてると思ってます

精神的な部分や生活環境等が配慮されてないので絶対とは言えません

結局のところあまり小さいことにこだわって気にしすぎてると長生きしないように思います

かといって全く無視して毎日暴飲暴食しても長生きしないような気がします

1番大切なのは自分の体と毎日対話することです

体と対話することで調子が悪い時は必ずメッセージが聞けると思います

逆に調子が良い時も体は素直に反応してくれます

自分の内なる心と対話し身体のシグナルをキャッチすることが大切なような気がします

そんなことを思ってブログを書きました(^◇^)

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