ブログ

時流は競争から調和へ完全に移行したと思います

時の流れである時流は競争や対立のエネルギーから、調和や共存共生のエネルギーに完全に移行したと思っています

しかし我々は過去の習慣の中で分離や競争の癖がついてしまっているのです

株式会社 日向の鳥辺康則です

どちらが正しいとか、間違ってると言う話ではありません 

長い間我々は競争のエネルギーの中で生活を営んでいました

戦って勝つことによって豊かさを得る時代です

この時代は「勝つ」ことが繁栄の道とされていたのです

力の時代とも言われ、奪う・秘密・利己的なエネルギーが支配していたのです

この時代はしばらく続きました

実は、縄文時代の遺跡からは一切暴力の跡が見られないのです

弥生時代になって初めて打ち砕かれた人骨が見つかっています

こうした人と人の間で暴力行為が発生したのは、中東あたりが最初と言われています

紀元前千年位からと言うことです

ホモサピエンスの長い歴史の中で、同種族同士が争うと言うのはこの3000年余りなのです

食や土地をめぐって争いが生じ、やがて略奪・防御・戦争・奴隷・階級が生まれたのです

こうして地球上は武力がすべてを支配するようになったのです

それが当たり前の社会になり戦力や軍事が最重要になったのです

勝利は正義であり、自分を守り防衛力をつけて武器開発が発達します

それは軍事的な話だけではなく現在の市民生活すべてに競争原理が蔓延したのです

通信・建築・農業・医療までもが競争の中で発展していったのです

この競争の時代がなければ、今の人類がこれだけ早く発展する事はなかったかもしれないと言われています

しかし、時代は1965年位から2020年にかけて大きくエネルギーが変わりました

今までは競争のエネルギーである魚座が地球を支配していました

しかし、大きなエネルギー転換が起きて今では調和である水瓶座が影響を及ぼし地球全体を覆っています

この時代の変化に最も役割として生まれてきているのが日本人だと言われています

日本人は、昔から争いが好きではなく調和や利他的な文化の中で育ってきています

それは自然な形で備わっているのです

北米のインディアンなんかもそうかもしれません

インディアンは仕留めた獲物を最初に神に捧げ、老人・婦女子に与え、残りを戦士が食べたと言われています

強者は獲物を最後に食べるのです

弱肉強食の今の北米とは全く正反対です

しかし、今の時代は競争から生まれるものは成功や繁栄では無いのです

時代は利己から利他へ完全に移行しています

競争原理の癖をいち早く脱出して新しいエネルギーの波に乗るべきだと思います

この新しいエネルギーに準じた子供たちが次から次えと生まれてきています

競争を望まず、出世することすら望んでいないと言われる世代です

それよりも、いかに周りと調和をとって平和な楽しい時間を過ごせるか?を大切にしています

彼らは、成功や勝利だけが人生の目的ではないことを知っています

そんな若者を見て、嘆いているのが競争社会の中で生き残ってきた大人たちです

時代のエネルギーは完全に移行しているのです

その中で、競争原理に振り回されると苦しむだけなのです

そのことを強く感じたのでブログに書きました

  • Comment ( 0 )

  • Trackbacks are closed.

  1. No comments yet.

You must be logged in to post a comment.

Related posts

最近の記事

おすすめの記事

おすすめ商品

  • There is no registered post.

キャンペーン情報