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「決める」ことから全てがスタートすると思います

人間は1日に35,000回も決断をしていると言うデータがあります

何気なく無意識に決断してることもあれば、しっかりと考えて決断してることもあると思います

株式会社 日向の鳥辺康則です(^◇^)

また最近の研究では、人の決断の回数の上限は個人差があるみたいです

自分の上限回数を超えると、脳は疲れきってしまい思考から決断までが適当になってしまうと言われています

朝起きてから寝るまで、複数の選択肢の中から1つに決めると言う判断を数多く行っているのです

実は判断や意思決定と言う行為はとても精神的なエネルギーを使うことが知られています

自分の上限回数を超えると「決断疲れ」と呼ばれる症状が現れると言われているのです

重要な判断をするための精神エネルギーを確保しておくために、アップルのスティーブ・ジョブズやフェイスブックのマーク・ザッカーバーグは毎日同じ服を着ているというのも有名な話です

実は私も仕事時はほとんど同じ服を何着も持っていて着るものを選びません

それだけ物事を決めると言う事は脳や精神的に対して膨大なエネルギーを使ってしまうのです

しかし物事の全てのスタートは「決める」ことから始まっていると思ってます

特に会社を起業する時とかは、「決める」ことが最も大切だと思っています

「決」の字は、「さんずいへん」に「えぐる」という組み合わせです

これは大雨で川の水が増し、大規模な洪水が起きそうな切迫した状況の中で、堤防の一部を切って水を流し、被害を最小に留めるかどうかを判断することを示すそうです

堤防の一部を切れば、切った地域の被害は確実に出るます

より大きな被害を食い止めるにはやむをえないかもしれません

しかし、このまま増水がおさまって堤防を切らなくてすむ可能性もある……

「決める」とは、そういった緊張が膨れあがったところで意を固めることだそうなんです

意を固める!ことが決めると言うことらしいのです

日頃行っている無意識の選択や何気ないチョイスは、意を固めるまでは行ってないので実際は「決断」にはなっていないのです

人が何かを「決める」とき、そこには3つのステップがあると言われています

まずは「分析」です

情報をできる限り多く集め状況を明らかにすることです

次に「想像」です

取り得る選択肢を考え、それぞれについて利点や欠点、それが及ぼす結果を思い描きます

このときの想像力や妄想力がとても会社を起業するときには大切です

そして最後に「覚悟」です

選択する一つものを信じ、それ以外を清く捨て去ることです

結果がどうであれ自分が責任を負うと言う覚悟でもあります

しかし現実的にはこの「覚悟」ができていない人が多いのです

私たちは何かを決めようとするとき、価値というものを必ず考えています

自分の内には、経済的価値や美的価値、道徳的価値などいろいろな価値軸があり、それらが複雑にからまって価値観全体をつくりあげています

決めることが困難になるのは、その物事が複数の価値軸にまたがり、評価が相反するときです。いわゆる「ジレンマ(葛藤)」 「トレードオフ(こちらを立てれば、あちらが立たず)」の問題です

自分のことに対して決める事は簡単でも、会社の方向性やチーム全体のことを考えながら決断しなきゃいけないことがたくさんあるのです

その時にいろいろな方に相談をしたり、周りの意見を聞くとも大切かもしれませんが最終的には自分が決断しなければならないのです

結局は自分がどの価値軸に肚をくくれるかにかかっています

その決断によって最悪の結果が出たとしても、肚をくくった方向性であれば禍根や後悔はないと言えるのだと思います

どれが正しい方向なのかは行動してみないとわからないのです

行動してみた結果、後になって様々な現象が現れます

つまり最後の覚悟とは、行動あるのみだと思っているのです

この行動に移す人が少ないと言うことです

決断をしたけど行動ができていない人は、覚悟が決まっていないと言うことだと思っています

そんなことを以前セミナーの中でお話をさせていただきました

絶対失敗をしない決断はありません

なぜならば未来の現象はわからないからです

そんな中でリスクの少ない道ばかり選ぶのではなく、自分の志に従ってぜひ起業してほしいと思っています

今回はそんなこと思ってブログに書きました(^◇^)

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