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自分に厳しく攻撃ばかりしていると生きづらい人生になっていくと思います

いつも自分に厳しく、自分を責めてしまう人が多いと言うニュースを聞きました

自分を攻撃ばかりしていると、自己肯定感は下がる一方だと思ってます

株式会社 日向の鳥辺康則です

自分に厳しい事は良いことなのですが、厳しすぎて小さい事まで気になり始めると責めてしまいます

ちょっとしたことでも自己嫌悪に落ちて自分を責めたり攻撃したりしてしまったら一体どうなるのでしょうか?

とても自己肯定感が下がり、生きづらい人生になると思ってます

では一体どんな人がそんな傾向にあるのでしょうか?

① いつでもパーフェクトを目指してしまう人

すべてにおいて完璧を目指してしまうとちょっとしたことでも不満に感じてしまいます

特にそれが自分自身に対してだったら・・・

完璧な人なんていません

完璧を目指すと必ず苦しみます

毎回100点取らなきゃと思うと、99点でも自分を責めてしまいます

60点位がいいんです

まだまだ上を見る可能性もあるし、下がらないように努力することができます

でもパーフェクトが当たり前だと言う考えになると、苦しさしか残りません

何事もほどほどが良いと思ってます

② 自分のことよりも他人のことを優先してしまう人

私もブログの中で、何回か利他的精神が大事だと言うことを書きました

自己中心的な利己的考え方よりも、利他的な考え方の方が絶対に必要だと思ってるのです

しかしそこにも落とし穴があります

利他的精神とは、自分が満たされて初めて生まれてくるものです

自分を犠牲にして相手に尽くしたり、自分よりも相手を優先にすると言うことではありません

ここ勘違いしてる人が多いと思います

自分が満たされてこそ相手のことを満たすことができるのです

まずは自分が満たされていることが絶対条件です

③ いつも自分に厳しくしている人

自分に厳しくする事は良いことですが、厳しすぎるとおかしくなります

厳しさの反対は「優しさ」です

自分に優しくできない人は、他人にも優しくできません

自分に優しくすることが絶対の条件です

なぜならば世界で唯一、あなたのことをわかってくれる人はあなた自身だからです

あなた自身が世界一あなたに優しくなり、応援してあげる存在だからです

厳しくすることも大切かもしれませんが、まずは唯一の存在であるあなた自身があなたへ優しくしてあげて下さい

そのためには、何事にも執着しないことです

執着すると、そこからジャッジが始まります

ジャッジが始まると、厳しい人はマイナスの減点で物事を見ます

マイナスばかりが目立つのです

そうすると自分を責めてしまいます

自分自身を認めて、自分自身を愛してあげて下さい

他にもまだたくさんあるかもしれませんが、私が思いつくパターンの3つです

世界で唯一、あなただけがあなたを守れる存在です

そんな唯一の存在がとても厳粛で厳しかったら?

精神が摩耗してしまいます

優しくしてあげて下さい

そんなこと思ったのでブログに書きました

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