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2023年の南極や北極で何が起きているのでしょうか?

過去のブログで南極やグリーンランドの氷棚が我々の想像している以上のスピードで融解してることを書きました

その結果海面が上昇するだけではなく、太古の時代のウィルスやバクテリアの出現や海流の異変なども起きていることがわかっているのです

株式会社 日向の鳥辺康則です

テレビで南極や北極の異変の話を聞いても、私たちの生活と関係していると直結する人は少ないと思います

なぜならばあまりにも遠いところの話であり実感がないからです

でも間違いなく世界の異常気象や日本への影響もあるのです

過去に書いたブログもあるので参考に再度読んでみて下さい⬇︎

地球上で氷の融解が止まらずに加速し続けているらしいのです

https://117kirei.com/20210208toribeblog/

世界の氷河は最大で半分近く消失する可能性がある

https://117kirei.com/20230110toribeblog/

そしてこのたび南極でのCO2濃度が過去最高値になったと言うニュースを聞きました

毎年上昇しているCO2濃度ですが、全く歯止めが効いていないと言うことです

YouTubeで画像で紹介されてたので、興味ある方見てください⬇︎

https://youtu.be/TYdk40bw930

これによって、南極の氷の融解を食い止めているダムの働きをしてる「終末の氷河」が5年以内に崩れてしまう可能性が高くなってるのです

終末の氷河と呼ばれている「スウェイツ氷河」です

なんと、アメリカのフロリダ州と同じ大きさがある巨大な氷河です

既にこのスウェイツ氷河は毎年4%ぐらいずつ融解し始めているのです

今までは科学者の間ではその大惨事はまだ少なくとも200年は訪れないと予想されていました

しかし、ここにきて5年以内にこの巨大な評価が崩れてしまうということがわかっているのです

もし崩れてしまったら何が起きるのか?

その影響で起こる海面上昇は沿岸地域の水害を引き起こします

土地建物やインフラを破壊します

そうした沿岸地域には無数の人が暮らす世界屈指の大都市が数多くあるのが現状です

また大きな被害をもたらす、さらなる破滅的な嵐を生む原因にもなります

本当に他人事では無いのです

では正反対の北極では何が起こってるのでしょうか?

温暖化の影響により世界各地で巻き起こる異常気象です

その影響を受けて北極は世界で最も気温が上昇しているといわれています

これが日本と関係あるのです

北極海を覆っていた氷が温暖化によって縮小することで、北極を取り巻く大気の気圧配置が変わり日本付近を通過する偏西風が大きく蛇行するようになっているのです

偏西風の蛇行によってさまざまな災害が日本で多発してるのです

さらに深刻なのは夏になると太陽が沈まない北の地“北極圏”に位置するグリーンランドです

グリーンランドの氷はどんどん解けだしています

その量は深刻で過去のある6年間で、海水面を上昇させた原因の約25%がグリーンランドだといわれています

しかも今後すべての氷が解けると海水面は地球全体で7メートルも上昇することになります

多くの都市はで壊滅的な被害が起こり、住めなくなる地域も多いのです

そんなことを映像で伝えてくれてる報道があるので、興味ある方は見てください⬇︎

https://youtu.be/1-DJ8hVDy9E

決して遠い未来の話ではありません

現実的に、今そこにある危機が近づいているのです

日本に住んでいると、そんなニュースを聞く事は少ないかもしれませんが間違いなく現実です

少しでも現実を知って欲しいので今回はブログを書きました

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