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連日の猛暑で転んだだけで火傷をすると言う異常事態が起きている

連日世界で猛暑が続き一方で台風や豪雨によって被害が拡大している

もはや成す術もなく連日襲い来る災害級の猛暑や豪雨に耐えるのみの人類が現場だと思います

株式会社 日向の鳥辺康則です

そんな中で熱くなった地面や物体に触れて重度のやけどを負う患者が急増しているとニュースを聞きました

ニュースは以下の通りです⬇︎

【「熱波によるやけど」多くは子どもたち‐皮膚移植が必要なレベルのやけども】

アメリカのアリゾナ州では、「気温43℃超えが24日続いている」。最長記録。

同州ではアスファルトの温度が82度になることもあるといいます

政府は、「地表の温度が沸点近くの場所もある」と警告した。

ある病院では、病床がすべて埋まっており、その約3分の1は「高熱のコンクリートやアスファルトによる重度のやけど」だという。

またある病院では集中治療室(ICU)にやけどの患者が入院しており、およそ半分は転んでやけどした患者だという。

「患者の多くは転倒した子どもたち」や、転倒した高齢者だとういう。

医師によると、皮膚移植が必要なレベルのやけどを負った人もいるとのこと。

入院患者の3倍を超える、やけどの外来患者も来ており、「車のシートベルトの表面に触れただけでやけどをした」という人も。

デニムをはいていたにも関わらず、バス停に座り込んでいる間に深刻なやけどを負った人も出ているという。

(※参考:BBC)

こんなことがほんとに起こるのでしょうか?

これはアメリカのアリゾナ州での事だけでしょうか?

対岸の火事では無いですが、他人事では無いのです

日本でも起こらないとは誰が言い切れるでしょうか?

実際に炎天下のなか駐車していた車内のチャイルドシートが高温になっていて、そこに座らされた赤ちゃんがやけどになってしまった症例も過去にはあります

ほかにも外にしばらく置いていたベビーカーや公園の遊具など、日なたにあるものは高温になっているので不用意に触らない触らせないことが重要だと思われます

赤ちゃんや高齢者は、通常の人に比べて温度を感じるのが鈍いので、火傷しやすいと言います

もはや、異常事態や未曾有の災害が常時になってしまい異常気象という言葉は当てはまらなくなってしまっています

実際に世界で殺人的熱波が人々を送付頻度が上がっています

中国では250年に1回がおよそ5年に1回に、ヨーロッパ南部では事実上一切起こりえなかったのがおよそ10年に1回になったと分析されてます

これがますます加速してるのです

多くの日本人が「まさかこんな日が来るなんて!」といいます

しかし日本以外の国ではここ数年は毎日環境問題や気候変動のニュースがトップニュースになっています

日本だけはトップニュースにならないと言う異常事態

つまり、日本人だけが「まさか」と言う言葉を使うのです

現実を知らないのは日本人だけかもしれない

だから、いつまでも他人のせいや周りのせいにしている

政府や企業が何かをしてくれるのを待っている

それが環境問題が解決しない一番の原因かもしれない

そんなこと思ったのでブログを書きました

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