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食べ物を食べるときの環境で味が変化すると思います

先日出張に行った際にとても人気のあるうどん店に訪問しました

その店は地元では大人気で行列ができるくらいです

株式会社 日向の鳥辺康則です

しかし入店してみてある異変に気づきます

店主がとにかく怒りまくっているのです

こちらのお店は店主と奥さん・アルバイトと言う構成です

その店主は奥さんに対して暴言を吐きながら怒り狂ってるのです

動作が遅い・言ってることがわからないのか・目配りをして考えて行動せ〜

これぐらいだったらまだ注意してるのかなと思うのですが、さらに人格を否定するような攻撃か永遠と続きます

それを聞いてるアルバイトの子たちは、萎縮して下ばっかりを向いて動けません

その動けないアルバイトの子たちに対して、店主は何も言わずに奥さんを責めます

お前の指導が悪いからこうなるんだ!

そんな中でいただいたうどんですが、おいしいと感じるでしょうか?

もちろんおいしいと感じるわけがないんです

食べ物は何を食べるかと同時に、誰と食べるかによっても変わります

また、どんな気持ちで食べるかによっても変わります

過去にそんなブログを書いたことがあるので興味ある方は読んでみて下さい⬇︎

何を食べるかも大切ですがどんな気持ちで食べるかはもっと大切なような気がします

https://117kirei.com/20210917toribeblog/

・何を食べるかよりも誰と食べるか?は大切だと思います

https://117kirei.com/何を食べるかよりも誰と食べるか?は大切だと思/

でももう一つ気づいたことがあります

どんな環境下で食べるかによって味が変化します

というか、味が変わると言うよりも食べている私の心情が変化してしまったのです

楽しく食べたい食事なのに、イライラしながら食べてしまいます

怒りは波動とともに伝わります

イライラしてる人やマイナスの発言ばっかりする人の近くに近づかないほうがいいと思ってます

なぜならば、伝染してしまうからです

私も様々な仕事の経験上で「叱る」と「怒る」に対しての違いを教育受けてきています

・「怒る」は、怒っている本人の感情を爆発させること

「怒る」は、怒り手に対して使用する言葉であり、感情のままに不満を爆発させることを指します

感情のままということなので、怒る理由は自分本位のものが多いという特徴もあります

怒りを自己主張として相手にぶつけるイメージです

・「叱る」は、あえて強い口調で相手の非を伝えて、相手によりよい方法を教示すること

「怒る」との大きな違いは、「叱る」理由には相手本位な場合が多いことです

また感情的ではなく、理性をもって相手のために厳しく指導するという意味も含みます

こんなことぐらいは誰もが知ってることだと思います

どちらにしても、お客さんの目の前で大きな声を出して指導する事は不愉快だと感じます

終わってから何がどう悪くて、何を変えたら良いのかを話したら良いのです

お客さんみんなも萎縮しながら食べてました

でもその時考えたんです

この店主も修行先で同じようなことをされてきたのだろうと・・・

修行と言う名のもとで、先輩や大将から厳しく指導されてきたと考えてしまいました

もしくは小さい頃から親に怒鳴られて育ってきたのかもしれません

結局は負の連鎖が続いているだけかもしれないのです

しかし、昭和の時代はそれで良かったのかもしれませんが今の時流違います

教養・義務 よりも 自然・自発的に

支配・統制 よりも 仲間に背中を見せる

このように時代が変わってきているのです

命令や義務で動いていては、ワクワクするようなハッピーな波動は出せません

自発的にワクワクしながら行動することが大事です

日本人は昔からこんなことを言いいます

「人のふり見て我がふり直せ!

今回感じたことを学びとして教訓にしたいと思います

そして、自分自身の言動も一度見直そうと思ってます

そんな気づきを与えてくれたうどん店に感謝したいと思います

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