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不安に支配される方々が世界で広がっているみたいです

SNSが普及して24時間どこでも世界中のニュースが手に入るようになりました

しかしその反面、マイナスなニュースが多くてそれに左右される若者も増えていると言うことです

株式会社 日向の鳥辺康則です(^◇^)

母親が小さな子見殺しにしたり、子供が親を殺したり、地球環境温暖化がさらに悪化したり、世界中で異常気象が発生したり・・・

スマートフォンを手にすると様々なニュースが入ってきます

それらマイナスのニュースが我々の脳を犯し不安を煽っているのは事実みたいです

米国精神医学会が発表した調査結果によれば、アメリカ人の3人に2人が自分の健康と金銭面、自分と家族の安全に不安を抱いていると言うことです

この傾向は若い成人になればなるほどパーセンテージが上がると言うことです

アメリカの18歳以上の成人のうち、何らかの形で精神疾患を経験した人数は4660万人にのぼりました

成人の5人に1人が、軽度の恐怖症などから統合失調症を含む重篤な症状を示すものまで何らかの精神疾患にかかっている計算になります

この数字を見る限り今の現代は間違いなく「不安の時代」と呼んで良いかもしれません

心配事の98%は取り越し苦労である!


2年前から学んでいるエクスペリエンス・マーケティング(エクスマ)の創業者である藤村正弘先生は、セミナーの中でエクスマ思想のことを語られます

https://www.ex-ma.com/

過去の概念にとらわれずもっと自由に楽しくビジネスの展開ができる方法を学べるセミナーです

その思想の中の1つに次のような言葉があります

心配事の98%は取り越し苦労である!

僕の大好きな言葉の1つでもあります

確かに人は未来に対して不安を覚える生き物だと思うのです

最近脳科学の研究も進んでいるみたいですがいまだに全ては解明されてないみたいです

突発的な「恐怖」に関しては扁桃体が関わっていると言うことです

しかし不明確な脅威=「不安」に対しては、分界条床核(BNST)が重要な役割を果たしていることがわかったと言うことです

いくら脳科学が解明されていっても有効な治療法の開発はまだまだ進んでないのが現状です

なぜならば不安を真に理解するには、神経科学に残された最も複雑な課題の1つである、「意識の本質」を探求する必要があるからです

意識がすべてを作り出しているのです

意識を理解せずに脳の回路だけを解明しても本当の解決にはならないと言うことだと思います

皮肉なことに、多くの臨床医によれば近年特に注目すべき傾向は何千年も前からあり現在行われている多くの治療法よりも古くからの手法が有効的だと言われています

つまりマインドフルネスを利用するケースが増えていると言うことです

薬に頼るのではなく、「今この瞬間」に集中しやすくなるテクニックを身につければ将来に対する大きな不安をうまくコントロールできると言うことなのです

テクノロジーの影響受けて脳科学が進歩する時代に、最も効果がありそうなのが何千年も昔からある方法だと言う事は妙に頷けます

脳の松果体を開かせマインドフルネスに有効的に働くシリカヒーリングローションを進めています

不安症の方はローションを頭皮からすり込むことによりマインドフルネスの状態を作り出すことが安易になります

直感力が高まり、思ったことが具現化しやすくもなると言われています

興味ある方は是非お問い合わせください(^◇^)

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