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大気汚染が止まらない!アジアや中東にお出かけの際はマスクが必要

急速に成長遂げるアジア・中東の大都市で大気汚染が止まらないのです

出張なのでそれらの国に行く場合には必ずマスクの持参をした方が良いと言うことが言われています

株式会社 日向の鳥辺康則です(^◇^)

特にタイのバンコクやインドのニューデリーでは大気汚染の状態がひどいと言うことが報道されています

まさに空気を吸っただけで健康を害してしまう「ガス室」と呼ばれてるくらいなのです

当然ガス室にいるのであればガスマスクをしなければならないと思うのですが、現地の人はマスクをしないで生活してるので非常に肺がん患者等が増えていると言うことです

例えると1日にタバコ15本分の健康被害があると言うことです

タバコ15本毎日吸っているのと同じと言うことです

世界保険機関(WHO)が2018年にまとめた微小粒子物質「PM2.5」の濃度に関する調査では、ニューデリーはワースト6で、上位10都市のうち9都市をインドが占めていると言うことです

大気は繋がっているさまざな都市で汚染が広がっている


実は世界の都市のうち空気が安全な水準にあるのはわずか半数と言う事実があるのです

残り半数の都市は大気汚染の水準が「健康問題に可能性あり」か「危険な可能性あり」と評価されているのです

PM2.5は、有害な有機化合物や自動車の排気ガスの重金属、ゴミの焼却や埋め立て、金属の精練や処理などから発生するものと言われています

硫酸塩や硝酸塩、黒色炭素などの汚染物質を含むPM2.5の粒子は、人間の髪の毛の100分の1以下の厚さと非常に小さく、器官や肺の奥深くまで入り込んで健康問題を引き起こすことが知られています

特に中期滞在をしなければいけない出張族は注意が必要だと言われています

世界で人気の出張先トップ100に選ばれた都市のうちPM2.5のスコアが高かった年はインドのデリー、エジプトのカイロ、リヤド、北京、ジッダ、ムンバイ、ドバイなどです

特に人口の多いインドや中国ではこの問題は深刻化されています

実際、世界の人口の95%以上が大気が汚染された環境の中で生活していると言うデータが出ています

大気汚染は喫煙や高血圧、食生活などと並び世界の主な死因の1つとなっているのです

大気汚染による世界の死者数は年間880万人と言われているのです

これは喫煙原因で死亡される方を上回る数字なのです

特に子供たちは大気汚染により平均1年8カ月寿命が縮まっていると言われています

世界の大気は国の隔たりなくつながっているのです

1つの国で汚染された空気は大気の流れによって他国へ行きます

日本でもPM2.5の数値が高い日があるので気をつけなければならないと思います

家庭の中では空気清浄機等でクリーンにすることが大切だと言われています

空気清浄機も大切なのですが私たちがお勧めするのは・・・

空気の中に含まれる様々な有害化学物質を分解する「整体融合型トリニティーZ」をお勧めしています

お水で40倍に希釈してスプレー容器に入れて部屋全体に振りまくことによりPM2.5だけではなくVOCや様々な有害なものを分解してくれます

マスクを使用する時にも生かけるとより高性能なマスクに変わります

空気が汚染されていると言う実感は日本では少ないかもしれませんが、これは世界的問題として今後大きくなっていくと思います

家族や自分の健康は自分たちで守らなければいけないので、ぜひ空気の中に含まれる有害なものを考えてみてはいかがでしょうか?

そんなことを考えてブログを書きました(^◇^)

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