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日本以外の国ではどんなガン治療がされてるんでしょうか?

新潟大学院歯学部総合研究所名誉教授の故・安保徹教授はガンの3大療法に異を唱えた勇気ある学者だったと思います

以前何度か講演会でお呼びさせてもらいお話を聞かせていただきました

株式会社 日向の鳥辺康則です(^◇^)

安保氏は「自己免疫力を持ってガンを抑える」と言う考えを広めた功労者です

人間は通常の状態でも、毎日100以上のガンが体内で生まれています

それを退治してるのが自己免疫力だと言うことです

日本では通常ガンになると「抗がん剤」「外科手術」「放射線治療」の3大治療が当たり前とされてきました

そこに異議を唱えて「ガンは自己免疫力を上げて予防する」を提唱したのです

そのおかげでガンの3大療法を漫然と受け入れる人は減ったと言われています

しかし日本ではまだ抗がん剤などの治療で残りの人生を苦しみながら過ごす人は少なくないのも事実です

日本では癌で死亡する人の数・割合とも年々増加しています

しかし欧米ではいずれも減り続けている事実があるのです

一体何が違うのでしょうか?

欧米のガン治療「何もしない」が主流だと言う事実があります


日本以外諸外国では3大治療以外の「代替治療」が進んでいることが明らかなのです

・スウェーデン

早期前立腺ガンの患者223人を、全く治療せず10年間経緯を見たそうです

その間に124人が死亡したのですが、ガン死だったのはわずか19人だそうです

研究者たちは「手術による前立腺全摘は標準的治療とは言えない」と結論づけてます

・カナダ

肺がんの治療法で最も多いのは「無治療」で、割合は22%、手術は6%、抗がん剤は5%でした

最近の研究では「何もしない患者が最も治りやすい」ことがわかってきたと言うことです

・ドイツ

ゲーテ大学医学部の2014年の調査では、ヨーロッパのガン患者の40〜50%が何らかの民間療法を用いており、ドイツではがん患者の60%が補完治療を利用していると言う結果でした

・米国

米国医学会も1990年のOTAリポートをきっかけに、代替療法が急増しました

その結果90年から米国でのがん死亡率が減少えと転換し今も減少が続いています

米国では既に治療の6割が代替療法になっているのです

一概に全てのガンがほっとけば良いと言うことではないと思いますけども、日本はいまだに3大療法に頼り切っているのではないでしょうか?

日本以外の先進国ではガンで死亡する方が年々減少していってる事実があるのに日本の医師会はそれを認めようとしません

抗ガン治療の一番の欠点は自己免疫力を破壊してしまうことです

自己免疫力を高めることでガン細胞を抑えると言う安保徹氏の考えに逆行するのです

私たちは25年にわたって自己免疫力を高める商品を多く取り扱っています

もし興味ある人がいたらいつでもお問い合わせください

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