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来年は多角的視点(多面的視点)が大切だと思います

ブログ入門塾コースの最終講を受講最中の株式会社 日向の鳥辺康則です

いよいよ最終講になりましたが、学び多き一日になっています

講師の平松泰人(まちゃ)さんから、2019年のキーワードを聞きました

平松泰人(まちゃ)さんのブログはコチラをクリック

その一つが「多面的視点」を持つことの重要性ですw

同じものごとでも、視点を違ってみると全く新しい価値が見えてくる

なんか難しいことに聞こえるかもしれませんが、実は簡単だと教わりました

それは・・・

スマホで写真をたくさん撮影すること!

スマホを持って街に出て写真を撮ろうとすると人は視野が広がるらしいです

何気にないホテルのエレベーターも視野を変えて撮影すると・・・

全く違うでしょ〜

これってビジネスでも大切なこと(^◇^)

他にも、一見難しく思う専門書や実用書も視点を変えてると全く違うモノになる

ヨハネス・イッテンの色彩論なんて本は誰も読んでみたくないですよねーw

しかし、美容師さんは日頃ヘアカラーなどを通してさまざまな色味を作りだす、いわば色彩のプロ!

この本をヘアカラーのための色彩勉強だという視点で読むと全く違うモノになります

そんな風に日頃から多角的視点を持つ努力が来年は必要だと感じました(^◇^)

いやいや、来年では無く今からでしょ〜

そしてもう一つが「変換力と発想力」

ビジネスの行き詰まりは、アイディアの枯渇だということです

考えを柔軟にし何事も起きたことを変換する力とそれをベースにアイディアを生み出す発想力が必要だと言うことです

そのためには経営者は芸術に触れるべきだと言うことでした

美術館行ったり、映画を見に行ったり、本を読んだりして様々な芸術に触れることによって発想力が豊かになります

そして最後の1つが「知恵の共有」です

1人が1日得れる情報量は限られています

しかしグループで様々なアイデアを出し合うことによって、自分では考えつかなかった視点やアイデアをもらうこともできるのです

チームやグループ、仲間の重要性が高まる歳になるようです

自由な発想で様々な意見を言えるそんな講習やミーティングがあっても良いと思います

まとめると、2019年は今年と同じことをやっていてはダメだと言うことです

時代は凄いスピードで進化し続けています

そんな中大事なのは自分で作ってしまってる固定概念やパターンをくずしてみるということです

やってみてダメだったら変えればいいのです

何もやらないよりはやってみることの重要性は年々高まっていると私は思います

逆にそこからしか新しいものが生まれないと言うことです

株式会社 日向も来年は新しいことにチャレンジしていきますのでよろしくお願いいたします

ブログを読んでくださったありがとう😊

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