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酸化した「油」は気をつけたほうが良いと思う

家庭で揚げ物やフライをするときに使う油をきちっと選んだ方が良いブログを先日書きましたw

しかし体に良い油を選んでも実際はまだ問題が残るのです

株式会社 日向の鳥辺康則です(^◇^)

油は酸化します

酸化した油は体に悪いと言われています

漠然と知ってはいても何がどう悪いのかがさっぱり分りません

家庭内で、揚げ物の油は何回ぐらいまで使えるのでしょうか?

専門家に聞くと・・・

自宅でフライ油を使う時は一回の使用量を出来る限り少なくし、使い切りにするように進めてます

つまり、油の使い回しは極力しないほうがいいみたいです

では飲食店や外食産業ではどうなのでしょうか?

実際は罰則規定はなく野放し状態です


外食産業や飲食店が油を使い、交換をする時期の目安を示す数値が場合厚生労働省の規定としてあります

1つは、高温で油と水が反応する「加水分解」によってできた物質の量を示す「酸化(AV)」です

厚生労働省の「弁当及び惣菜の衛生規範」定められている数値は揚げ物用の油の場合「AVが2.5超えたもの」は使用しないように求めています

食品に入れる原材料として油を取り扱う場合はさらに厳しく「AV1.0以下」と定められています

しかし・・・実際には罰則規定はなく業者の自主判断に委ねられているため実際にはわからないのです

2つ目は、加熱による油の劣化度合いを示す「過酸化物価(POV)」です

3つ目は、カルボニル化合物の量で酸化の度合いを測る「カルボニル価(CV)」です

すべてに厚生労働省の規定数値が設けられていますが、オーバーしたとしても罰則規定はありません

酸化油は免疫力を下げて腎臓に障害も与える


酸化した油は体にどんな害を及ぼすのか?

症状が軽い場合は下痢、ひどくなると嘔吐することもあるそうです

すぐに症状が出なくても、酸化した油を習慣的に体内に取り込んだ場合、免疫機能を司る腎臓に障害が起きるリスクもあると報告されています

問題は油は酸化することで様々な有害物質に姿を変えていくことなのです

酸化でできる「ヒドロペルオキシド」や、それが分解されてできる「カルボニル化合物」

ヒドロペルオキシドが他の脂質酸と結合する重合反応でできる「重合物」など様々な有害な物質になるのです

だからこそお勧めしたいのが、「トリニティーセラミック(天ぷら油用)」です

油の酸化を防いでくれて2倍から3倍長持ちになります

いちど買うと半永久的に使えるので経済的にもお得です

とんかつ屋さんや天ぷら屋さん、惣菜屋さんなどで数多く使われて実績のある商品です

実際に大手コンビニチェーンで実験したところ驚くべき良い結果が出ました

ぜひ興味ある方はお問い合わせくださいw

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